【2019秋セミナー向け連載】返済不要の奨学金!カナダの保育学校について | ホイクペディア | 海外保育士の留学情報サイト

【2019秋セミナー向け連載】返済不要の奨学金!カナダの保育学校について

Haruka

この記事を書いた人 Haruka
2019.09.13

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夏も終わりに差し掛かりましたが、天気がイイうちに夏らしいことを!ということで、バンクーバー近郊の「Deep Cove」という湖に行ってきました!ちょうどよく都会と自然が混ざり合ってるところも、バンクーバーの良さですね。ホイクペディアの Instagram では、カナダで暮らす日本人の1人として、カナダの保育情報以外にも普段の生活をたくさん紹介してます。Deep Cove の写真も掲載していますので、ご興味の方はぜひこちらのInstagramも見てくださいね!さて、セミナー向け連載記事の最終弾です!今回は、カナダBC州の保育学校について書きたいと思います。

この連載では、私Harukaが保育士としてカナダで経験したことをベースに、 現在のカナダの保育事情や「これからカナダに行ってみたい!日本以外で保育士として活躍してみたい!」と思っていらっしゃる方に役立つ情報をご案内します。

👇2019年9月セミナー向けの連載記事はこちらです👇

セミナー当日はブログに書けなかったお話や、私自身の具体的な例などたくさん紹介できればと思っておりますので、是非こちらからお申し込みください。当日は少しでも多くの方にお会いできることを楽しみにしています!

 

カナダBC州の保育学校で学べるたくさんのこと

留学生や移民が多く国際色豊かなカナダのなかでも多文化が融合した”Multicultural City”として有名なバンクーバー。街を歩いていても色んな言語が聞こえるし、保育園にも様々な国出身の子どもが通っています。日本で保育学校に通ったことがない方はもちろん、すでに通われた方も、色んな文化を取り込んだカナダの保育を学ぶことは、新しい発見や違いが見つかるとても貴重な機会になると思います!

 

日本でも小学校から英語の授業が必修化され、グローバル化が進む現代、インターナショナルスクールなど、日本国内でも英語が話せる保育士さんが必要とされる場が年々増えています。英語の発音が綺麗なことでも知られるカナダで、英語で海外の保育を学んでみませんか?

ホイクペディアおすすめの Sprott Shaw College

BC州には様々な保育学校があり、留学生の学校選びについてよくご質問を頂きますが、ホイクペディアでは Sprott Shaw College をおすすめしています。Sprott Shaw College は歴史のある学校で、各地にキャンパスを持つ大型校です。保育の専門プログラムを有する学校としても高い認知度を誇ります。学校の特徴として、多くの留学生を受け入れているので、留学生への対応が充実しています。

 

BC州の保育学校は、大きく分けると日本と同様、私立・公立の二種類です。公立の学校は現地学生にとっても入学の競争率が高いため、留学生の受け入れ枠が少なく、入学時点で求められる英語力も高いので、相応の準備が必要です。最終的に下りる保育士資格は私立、公立関係なく同じものなので、留学生の事情を良く理解し、そのサポート体制が整っている私立の学校が最善と考え、ホイクペディアでは代表的な私立校である Sprott Shaw College をおすすめしています!

 

セミナー当日は Sprott Shaw College の保育学科について詳しくご紹介しますが、こちらに学校のホームページを載せますので覗いてみてください!Sprott Shaw College 保育学科ホームページ

カナダBC州の保育士資格取得方法「保育学校 vs 書換え申請」

BC州の保育士資格の取得方法は、①現地の保育学校に通うか、②書換え申請を行うか、の2択です。それぞれにメリットとデメリットがあるので、今日は主な特徴をご紹介します。セミナー当日は、メリットに加えてデメリットの説明や、どのような方が保育学校に通うべきかを詳しくご案内します!

保育学校

  • 予算:200〜400万円程度(学費と滞在費)
  • 期間:1〜2年程度
  • メリット:英語力が格段に伸びる / カナダの保育を勉強できる / カナダの学歴が手に入る

書き換え申請

  • 予算:20万円程度
  • 期間:6ヶ月程度
  • メリット:費用を格段に抑えられる / 日本から申請可能 / 申請後は待つだけ

先着順に締め切りの返済不要の奨学金!!

カナダBC州は深刻な保育士不足が続いているので、この問題を改善するために、BC州政府は保育士を増やすための政策を打ち出しています。保育士の給料を一律で引き上げたり、子どもを預けるファミリーに対して保育料の助成金を出すなど、莫大な予算を充てがえた大規模な政策を行なっていますが、その中でも留学生に耳寄りなのが、BC州の保育学校に通う学費の約半分を返済不要の奨学金としてBC州政府が負担するという政策です!留学生も対象となっていますので、カナダの保育学校を検討されている方はぜひ有効利用してください!

 

注意点として、この助成金は先着順に給付されるというルールがあり、また、申請や受け取り方法には一定の条件があるので、セミナー当日はこの助成金について詳しくご案内させていただきます。保育留学をご検討の方、この機会をぜひお見逃しなく!!

セミナー当日にお話しすること

  • 保育学校で取得できるカナダBC州の資格
  • 保育学校への入学の流れと学科・費用の詳細
  • 保育学校と書換え申請の比較
  • どのような方が保育学校に通うべきかについて
  • 返済不要の奨学金の申請条件や給付金額について

 

今回はカナダBC州の保育学校についてご紹介させていただきました。2019秋セミナー向け連載はこの記事で最後になります。今日まで読んでくださった皆様、ありがとうございます!

当日は、おすすめの Sprott Shaw College の具体的な学科の内容や、返済不要の奨学金について詳しくお話させていただきますので、ぜひお気軽にご参加ください!参加費無料です!
セミナーのお申込みはコチラから!

この記事を書いた人

Haruka

日本大学芸術学部卒業後、日本の生命保険会社に勤務。2013年にワーホリでカナダに渡航し、語学学校に通いながらレストランでサーバーとして働く。帰国前にTESOLおよびJ-Shineを受講し、この時はじめて海外の保育に触れる。その後一度日本に帰国するも、カナダで保育士になることを目指し2015年に再渡加後、カナダBC州の学校に通い保育士資格を取得。卒業後はカナダの保育士として活躍しながら、就労ビザ、永住権を取得。現在はホイクペディアのチャイルドケアアドバイザーとして、カナダの保育の良さを広めるために日々奮闘中。


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