『Baby Shark』って何?YouTubeで何十億回と再生されている大ヒット童謡

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2019.01.29

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皆さん、こんにちは。カナダの日本人保育士Tomokaです。

日本の冬は現在インフルエンザが猛威をふるっていると聞きました。お身体大丈夫でしょうか?カナダ・バンクーバーは今年はとても暖かく、例年に比べて雨も少ない気がします。また、私はこちらに来てからインフルエンザにかかったことはなく、冬に風邪をひくことも少なくなりました。子どもたちも元気です。インフルエンザで休みますという連絡は私が保育士になってからは一度も聞いたことがないくらい。

自然が多く広いバンクーバーは、あまり菌が繁殖しないのかもしれません。

 

さて、今日のテーマはBaby Shark。

こちらは子どもたちに大人気の童謡なんですが、先日yahooニュースでこのBaby Sharkが大きな話題となっていましたので、取り上げてみようと思います。

 

どんなニュースになっていたの?

まずは一部引用してご紹介いたします。

2019年1月12日付の「Billboard Hot 100」チャートに、韓国の楽曲「Baby Shark(サメの家族)」が32位にランクインして一部で話題になった。韓国の企業・スマートスタディの幼児向けコンテンツ「ピンクフォン」の動画の1つとして、YouTubeにアップロードされた楽曲である。

韓国では2016年1月にYouTubeで動画公開されて以降、可愛い歌声と中毒性のある繰り返しのメロディ、子供向けにも関わらず無慈悲な歌詞で大人の間でも爆発的な人気を記録し、2016年の「韓国内で最も視聴されたYouTube動画」となった。TWICEなどの人気K-POPアイドルがコンサートやバラエティ、ライブ動画などでこぞってカバー。日本でも2018年の初頭にTikTokで動画コンテストが開催され、インドネシアでは「#BabySharkChallenge」というハッシュタグが生まれた。そういった「ダンスチャレンジ」もインターネット上での世界的流行を広げた要因のひとつとなった。

本格的に欧米圏にまで流行が拡大したのは2018年の8月頃。英国ではビルボードより先にUKチャートの32位にランクインしており、人気オーディション番組『X-Factor』の決勝戦でもサメダンスが披露された。ピンクフォンは国内でのヒットの後、10カ国語以上のバージョンをリリースしており、オリジナルの韓国語バージョンの動画再生数が7千万回台であるのに対し、英語バージョンのダンス動画の再生数は22億回。韓国からリリースした楽曲としては「江南(カンナム)スタイル」の32億回に次ぐヒットとなった。

Yahoo!ニュースより引用

 

ということです。私がこのBaby Sharkを知ったのは1年以上前で、まだ学生の頃でした。こちらで名前を挙げられているPinkfong(ピンクフォン)というチャンネルで子どもたちがBaby Sharkの曲に合わせて踊っている動画を見つけたのが最初。

これを初めて子どもたちの前でやった時は、それはもう大ウケしまして、けっこう頻繁に歌ったり踊ったりしています。どうも私だけではないようで、日本人保育士さんたちの間ではけっこう使われている曲だったりします。

 

しかし、それが世界中で話題になっている童謡だとは想像もしていませんでした。

 

バリエーション豊富なBaby Shark

このBaby Sharkは、Pinkfongを運営するスマートスタディ社によれば、今では11言語による100以上のバージョンが存在しているんだそう。

ちなみに私はダンスを覚えた後は、こちらのバージョンのBaby Sharkをよく使っています。

Pinkfongバージョンにはない、”Little fish do do do do do do do”という歌詞がこれまた子どもたちにウケるんです。また小魚たちがサメの家族から逃げるという場面も入っていて、これも楽しそうに歌って踊っていたりします。

 

このBaby Sharkはダンスとオリジナルの曲さえ覚えたら、季節ごとにアレンジされたBaby Sharkにも対応できると思います。しかも、この曲、とても簡単なのですぐに覚えられます。

 

クリスマスバージョン

 

バレンタインバージョン

 

ハロウィーンバージョン

 

Baby Sharkがフューチャーリングしているバージョンも。

こちらもたまに歌います。

 

日本語バージョンもありました。

英語バージョンになれている私は、なんかもう笑ってばかりでした。

 

まとめ

前からよく利用するチャンネルのうちの一つにPinkfongがあったのですが、韓国の会社が運営しているというのは初めて知りました。勝手に北米で流行っている歌だと思っていて、全世界で流行っているというのを今回のニュースで知りました。。確かに一度聞いたら耳から離れないので、子どもたちもよく歌っていますし、たまに公共交通機関内で歌っている子どもも見かけますから、世界中に広がっていてもおかしくないですよね。You Tubeで検索できるくらいですし。

私もよくサークルタイム内で歌う歌でしたので、いつか紹介させていただこうと思っていましたが、今回話題となっていましたので、この話題に乗っかって紹介させていただきました。ご存知の読者さんもたくさんいると思いますが、もし初めて知ったという読者さんは是非歌って踊ってみてくださいね。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


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