子どもたちが大好き!!サークルタイムで使える歌を紹介しますVol.3-日本でも馴染みのある歌編その1‐

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2018.05.23

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日本の皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?カナダ・バンクーバーは19日~21日まで3日間お休みというロングウィークエンドでした。ロングウィークエンドはとてもいいお天気でハイキングに行ったりなんかした保育士のTomokaです。

こちらではロングウィークエンドになるように土日併せて月曜日か金曜日が祝日になるようになっています。火曜日から木曜日が祝日になることはありません。そして、3日以上お休みになるのは、イースターの週末だけで4日間お休みになります。しかし、こちらでは有給制度がしっかりしていますので、年に何回かお休みできます。お休みの日にしっかり遊ぶのも人生において大事な時間ですよね?

 

さて、今回の歌のテーマは、日本でもおなじみの歌編です。馴染みがあるから、すぐに歌うことができますね。

1.Twinkle Twinkle Little Star

こちらお馴染み「きらきら星」でございます。歌詞もそんなに難しくないし、子どもたちは大好きだし、ですぐに使えます。個人的には和訳よりも歌詞がしっくりくると思ってます。

Twinkle, twinkle, little star.

How I wonder what you are.

Up above the world so high,

Like a diamond in the sky.

Twinkle, twinkle, little star.

How I wonder what you are.

 

2.Rock Scissors Paper

こちらもお馴染み♪グーチョキパーで、グーチョキパーで、何作ろう、何作ろう~♪のやつです。保育園、幼稚園でよく歌われていますよね?3つのバージョンがありましたので、貼らせていただきます。

Rock, scissors, paper.

Rock, scissors, paper.

One, two, three.

Play with me.

Right hand 〇〇〇!

Left hand 〇〇〇!

It’s a □□□!

 

日本の歌詞をご存知の皆さんなら説明不要だと思いますが、○○○にはrock(グー)、scissors(チョキ)、paper(パー)のいずれかが入り、□□□には手遊びで表現できるものが入ります。

ちなみに、3つ目の動画の中の最後に”Peek-a-boo”という表現がありますが、これは日本語で言う「いないいないばぁ」のこと。こちらでも大人気の表現です。ピーカブーって笑いながら言ってます(笑)。peekとは英語で相手にばれないようにチラ見する、英語で人を脅かす時はBoo!(ブー!)と言いますので、この“peek”“boo”が合わさってPeek-a-booになるわけです。

 

まとめ

今回は日本でもお馴染みの曲を紹介しました。聞いたことのある曲から練習することは、覚えも早いからネタも増えるし、こちらでも大人気の曲なのですぐに使えるしで、とてもいいと思います。まずは難易度の低いところから学んでいくのも大いにありだと思います。

これからも実際に現場で使える歌やダンス、遊びをどんどん紹介していきたいと思います。

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Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


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