カナダにも母の日はあります!母の日に使えるアクティビティ

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2018.05.12

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こんにちは。今年もあと2週間で半分ですね。お付き合いが長いのに未だに親御さんからたまにTomokoと呼ばれますTomokaです。それにすがさずツッコむのが子ども!「TomokoじゃなくてTomokaだよー」って。さすがです。私が毎回修正するのがめんどくさいという理由からやっていませんが、子どもたちがきちんと私に代わって言ってくれます(笑)。今度また書こうと思っているのですが、英語に自信が無くても自分次第で子どもたちと信頼関係が築けること、やっぱり自分を置く環境って最強で、英語力は少しずつアップしていくことを証明していきたいと思っています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は母の日も近い…というか今日明日なので、自分の立場を無視してカナダの保育について語りまくるシリーズは横に置いておいて、母の日をテーマに書いていきたいと思います。

 

母の日に歌える、送れる母の日の歌

母の日にプレゼントだけじゃなくて、歌を送るのもありですよね。大人がやると恥ずかしいですが、子どもは積極的です。がんがん歌っていました。私は子どもたちが歌っている様子をビデオに録りました。後で雇用主がお母さんたちに送ると思います。

Happy Mother’s Day

 

I Love My Mommy

 

MOMMY

 

いずれの曲もそこまで歌詞がややこしくはないので、すぐに使えると思います。そういえば、日本って母の日の歌ってありましたっけ?私は聞いたことないし、歌った覚えもありません。あるんですかね?

 

母の日のプレゼントに使えるアクティビティ

こちらは、作った覚えがある人もいると思います。日本の小学校で、運動会や卒業式に使われている紅白のティッシュペーパーで作られたお花に見覚えがありませんか?これと、母の日の定番であるカーネーションをかけてみました。ちなみに、こちらの母の日=カーネーションではないようです。

作り方

1.ティッシュペーパーを小さく長方形に切る。すいません。長さは適当にしたので、サイズはわかりませんが、手の大きさと同じくらいで大丈夫だと思います。

2.6枚一組で重ねたままの花紙を1センチくらいの幅で蛇腹折にしていきます。

3.茶色か緑のワイヤータイで真ん中部分を縛る。

4.一枚一枚広げていく。

 

これでできあがりです。日本はきちんとしているので、このティッシュペーパーのお花を作る時は「花折機」、正式名称は「五色鶴の花子ちゃん」を使っていました(笑)。広げる作業は子どもたちがやっていたんですけどね。

今回はこのティッシュペーパーで作ったお花2本を、ヨーグルトドリンクのカップに刺してプレゼントしました。

 

まとめ

母の日は日曜でしたので、金曜日の朝に子どもたちを送りに来たタイミング、または迎えに来たタイミングで、子どもたちからお母さんにプレゼントしていました。お母さんたちの喜びようは本当に素敵!日本でもあったらいいなーって思う文化なんですが、最近の日本の家庭事情は昔に比べたら複雑で、学校側であえて母の日に何かするというのはありませんでした。少なくとも私の教師時代8年間は無かったですね。これに関しては、カナダの保育のいいところ‐子どもの環境編‐でも少しお伝えしていますが、こちらは離婚しても夫婦協力して子どもたちを育てている家庭が多いです。日本は離婚すると、その話はタブーな雰囲気があるので、それで父の日や母の日といった行事には触れていなかったりしました。そういうのを無くして純粋にお祝いできたら素敵ですよね。

皆さんは母の日に何かしましたか?私は子どもたちに感化されて、ネットでカニを送りました(笑)。来月は父の日ですね。また父の日をテーマにも記事を書いていこうと思います。

 

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Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


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