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【保育カレッジ授業】子どもも楽しい踊り付きソング5選~music&movement~

Sachiko

この記事を書いた人 Sachiko
2020.06.27

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先日行ったWEBセミナーにご参加いただいた皆さんありがとうございました。皆さんから沢山のご質問やブログ読んでるよ!という声をいただき本当に嬉しかったです。私も日本出発前学校の授業についていけるのか、未経験で保育士ってどうなのかと不安が沢山あったので、少しでもみなさんがカナダの学校の様子や保育の様子をイメージしやすいように発信していけたらと思うのでよろしくお願いします。

今日はカナダの保育園でよく使う、子どもも楽しい“踊り付きソング”について紹介します。
Early Childhood Education basicコースの科目Music and movement 2にあたります。

気づけば2020年もあっという間に半年過ぎ去ろうとしていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?バンクーバーの街もレストランやショップが再開しだし少しずつ日常を取り戻してきていています。天気が良い日の公園で、ヨガをしている人たちやラグビーの練習をしている人たちを見て、こうやってみんなで集まれるのやっぱりいいな~と思いました。身体を動かすこと、チームメイトと喋ることでリフレッシュにもなりますよね。子どもたちにとっても踊ったり歌ったり友達と遊んだりすることは健やかに生活するために不可欠なんだろうなとこの音楽の授業を受けながら改めて感じました。

カナダの保育園で行われるサークルタイムとは?

カナダの保育園で歌やダンスといったら切っても切れないのはサークルタイムの時間でしょう。サークルタイムとは保育園で先生が少グループまたはクラス全体の子どもたちを先導し、歌や踊り読み聞かせやフェルトストーリーなどアクティビティをする時間です。Tomokaさんのこちらの記事がとても参考になるのでぜひご参照ください。【新米保育士の最初の難関!「サークルタイム」とは!?】

英語での歌や踊りもそんなに知らないけどどうしよう!!と思ったあなた、私もです(笑)。そんなこと自分にできるのかな!?と不安ばかりですが、やるしかないのでみんなで頑張りましょう!(笑)そこで今後カナダで保育士を目指す方の参考になるよう、今回は保育園で使える踊り付きソング5選を紹介したいと思います。

子どもたちも楽しい“踊り付きソング” 5選

  • The Skeleton Dance
  • Let’s Go To The Zoo
  • Wind The Bobbin Up
  • Hokey Pokey
  • Here We Go Looby Loo

The Skeleton Dance


身体のパーツを学ぶことができます。がい骨が愉快なダンスをしているのでハロウィンのときなどにも使えます。


Let’s Go To The Zoo


歌に出てくる動物たちのように踊ろう!という歌です。象のように足踏みしたり、カンガルーのようにジャンプしたり、猿のように揺れてみたり、白クマのように泳いでみましょう!


Wind The Bobbin Up


昔から愛される子ども向けの英語ソングです。日本の”糸まきまき”の歌のように、腕をまわしたり、ひいてひいて、手をパンパンパンとたたきます。


Hokey Pokey


とても人気な子ども用ダンスソングです。右手、左手、右足、左足と身体のパーツをシャカシャカと振ったり、回ったり踊ります。


Here We Go Looby Loo


”Here We Go Looby Loo!♪”ととってもシンプルで楽しいサウンドが印象的な曲。Hokey Pokeyのように身体を歌に沿って振って踊ります。

私たちが英語を勉強する際に好きなアーティストの歌を聞いて歌って覚えるように、言葉がまだ話せない子どもにとっても音楽はすごく効果的だなと思いました。実は今私たちのカレッジも校舎が閉じているのでオンラインで授業を受けています。でもさすが保育カレッジ、Music&Movementの授業中も沢山の曲をカメラの前でみんなで歌って踊って勉強します。結構シュールです(笑)。みんなで同じ空間で一緒に踊れることが一番ですが、子どもたちとオンラインで歌や踊りのアクティビティをしている保育園もあり、変化に対応しアイデアを出していく力が保育士にも必要だなと感じています。

他にもEarly Childhood Education basic コースでは様々なことを学ぶことができます。現役学生としてどんなことを学んでいるのかこれからも発信していきたいと思います。

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