いざカナダへ!【渡航準備】持ち物リスト | ホイクペディア | 海外保育士の留学情報サイト

いざカナダへ!【渡航準備】持ち物リスト

Haruka

この記事を書いた人 Haruka
2019.12.05

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海外へ渡航する時、重量、サイズともに限られたスーツケースのスペースに何を詰めますか?
今回はホイクペディアをご利用いただく方に一番多いケース、“カナダで保育士として働くために長期で滞在予定の方”のお役に立つようなニッチな持ち物リストをご紹介します!

絶対に忘れてはいけない!機内持ち込み手荷物リスト

保育士としてカナダで働くかどうか以前に、これがないと飛行機にすら乗れない、絶対に忘れられないものを含んだ、外せないものリストです。

パスポート これはまずカバンに入れましょう。何かとパスポート情報が必要になることは多いので、顔写真ページを携帯で写真を撮っておくと確認する時に便利です。
スマートフォン/携帯電話 空港などではWiFiが使えるところがほとんどなので契約が切れている端末でも持って行くようにしましょう。長時間の移動になるので充電器もお忘れなく。
ビザの発給許可証 (Correspondence Letter)
入国時、パスポートの次に大事になってくるものです。大事な書類はまとめてクリアファイルなどに入れておくと入国審査の際にもモタつかずに便利です。
学校の入学許可証(学校に通う方) (Letter of Acceptance)
入国時に学校情報を聞かれます。
滞在先の情報 滞在場所も入国時に聞かれるので必ず準備しておきましょう。
保険証 (または申込みの控え)
入国時に保険の加入についても聞かれたときのために準備しましょう。
クレジットカード カナダはカードがあれば現金が無くてもやっていけるくらいカード社会です。現地では必須アイテムなので、まだお持ちでない場合はこちらから年会費無料の保険付きカードのお申し込みができます。
カナダドル 何か必要になる時を考えて現金$300程度準備しておくと良いでしょう。キャッシュレスが基本のカナダですが万が一の為。お金の持っていき方についてはこちらの記事を御覧ください。
帰国便のチケット ビザ無しでカナダに入国予定の方は帰国日程を聞かれるので準備しておきましょう。
ノートパソコン 学校の課題などスマホで対応できないことも多いので準備しておきましょう。
英文の残高証明書 稀ですが、帰国便のチケットを購入していない場合、帰国便について聞かれることがあります。購入資金が十分にあると証明するために必要です。
あると便利なもの
  1. ペン
    ペンは税関申告書の記入等で必要になります。カナダへ直行便で渡航される方は、税関申告が電子化され入国時にキオスクと呼ばれる端末で申告するようになったので、税関申告書に記入する必要はありませんが、ペンは一本用意しておくと便利です。
  2. 上着
    飛行機内でブランケットが配られますが、上空は寒いので上着が1枚あると便利です。
  3. 常備薬
    常備薬は少量ジップロックなどに入れておくと重さも気にならず便利です。
  4. 基礎化粧品やリップクリーム
    機内は乾燥するので保湿用に基礎化粧品は欠かせません。ただし機内持ち込みできる液体は容量が100mlまでに限られていますのでご留意ください。
  5. アイマスク
    私は機内では眠れないタイプなのですが、アイマスクがあると少し体が休められる気がするので、長時間のフライトにはおすすめです。
  6. 歯ブラシ
    歯ブラシは、航空会社によっては機内に備え付けてくれています。長いフライトの後ホストファミリーとそのまま対面するケースもあるので、エチケットの意味も込めて持っておくと良いです。
  7. スリッパ
    狭い機内で少しでもリラックスしたいけど、素足でいるのも嫌なので。寒がりなので私はいつも機内用にモコモコ靴下とスリッパを持っていきます。

 

預け入れ荷物リスト

衣服 カナダでは1週間に1回の洗濯が一般的です。特にホームステイをされる期間は1週間に1回が通常なので、1週間分の衣類を持って来てください。また、文化的に日干しをしないで乾燥機にかけるため傷みやすいです。お気に入りの洋服等は日本においてくる、ネットを使うなどで対応しましょう。
下着、靴下 手洗いをする人は最低でも3~4枚、洗濯機に入れるという人は1週間分準備するといいでしょう。現地でもサイズが豊富にあるのでよほど小柄な人でない限りは調達が可能です。

歩きやすいスニーカーと雨の日にも履ける短めのブーツの2足を準備しておくと便利です。
雨具 (折りたたみ傘、レインコート、レインブーツ等)
バンクーバーはレインクーバーと呼ばれるほど雨が多く、雨の日でも傘をささずに防水ジャケットのフードを被って歩く人がたくさんいます。現地で傘を買うことも出来ますが軽くて小さいものを1つ準備しておくといいでしょう。
タオル ホームステイやシェアハウスはタオルや洗面用具はご自身で用意する必要があります。現地調達も可能ですが、先ほども書いたように洗濯は1週間に1回のところがほとんどです。2〜3枚程度準備をして、あとは現地調達がおすすめです。
洗面用具 こだわりのシャンプーなどがある場合はスーツケースに入れてお持ちください。
化粧品 肌に使うものなので今まで使っていたものを持ってくると安心です。日本のデパートに入っているようなお店の化粧品であれば、ほぼ同じものがこちらでも手に入ります。日本でも人気のあるMACは、カナダのブランドのため日本よりもずっと安く買える化粧品としておすすめです。
常備薬 持病や疾患のある方は英文の診断書を持ってくることをお勧めします。

夏:日焼け対策用品 (サングラス、帽子等)
日焼け止めは肌に合う合わないがあるので使い慣れたものを持ってくると便利です。サングラスや帽子などは現地調達が可能です。
冬:寒さ対策用品 (ヒートテック、手袋、マフラー等)
マフラーを一つ持ってくると昼と夜の寒暖の差があるバンクーバーでは重宝します。
ホストファミリーへのお土産 小さく軽くて喜ばれるものを選ぶとホストファミリーのところで話のタネにもなるのでおすすめです。中でも私のおすすめは抹茶です。こちらでも人気でカフェに行くと抹茶ラテが頼めたりします。質のいい抹茶をお土産に持って行くと喜ばれると思いますよ。
あると便利なもの
  1. 洗濯ネット
    こっちの洗濯機って日本のものほど優しくないです。傷んだら困る服や、下着は洗濯ネットに入れることをおすすめします。スーツケースに荷物を詰める際に、下着などはあらかじめ洗濯ネットに入れてパッキングをすると綺麗に詰められるので一石二鳥です。
  2. ネイルケア製品
    カナダの爪切りはとても切れ味が悪いです。そして切った爪を爪切り内に溜めておいてくれない作りになっているので、爪が散らかります(素直に嫌)。ネイルケア製品は日本の方が種類も豊富で作りも繊細です。
  3. 耳かき
    綿棒はあるのですが、日本でよくある耳かきはカナダで見たことが無いです!耳かき好きの人はMy耳かきをお持ちください。
  4. 圧縮袋
    最初はホームステイに滞在して、後に引っ越す計画の方は、本当にあると便利なアイテムです。荷物って増やすつもりはなくても増えていきますので・・・コンパクトにできるものは圧縮しちゃいましょう!

保育士として働くために準備しておきたいもの

  • 過去に働いたときに作ったものやアクティビティーなどを撮った写真
    面接の際に自分が日本でどういうことをしてきたかなどが伝わりやすくなります。
  • ペープサートやエプロンシアターなど作り物系
    3匹の子豚や3匹のやぎのガラガラドンなど日本語でやっていたけど英語でも出来そうというものがあれば持ってくると便利です。
  • テープ
    ビニールのカラーテープや両面テープなど、日本の方がクオリティーが高いような気がします。アマゾンやダイソーで買うことも出来ますがかさばるものでもないので少し持ってくると便利です。

必要だけれど現地調達したいもの

  1. コンタクトレンズ
    最近では使い捨てコンタクトレンズを使う方も多いと思います。現地で購入が可能なのでかさばる箱を大量に持ってくる必要は全くありませんよ。この記事を読んでくれた方、限定クーポンコード” COSV “! 購入はこちらから
    *ホイクペディアを利用して留学をしてくださった方には、COSカナダ留学サポートデスクの住所を受け取り住所に指定いただくことで受け取り代理サポートが利用できます。

    COSカナダ留学サポートデスク住所:
    Suite 225 – 314 W Cordova St, Vancouver, BC V6B 1E8

  2. 衣料品
    我らがユニクロやH&M、ZARAといったファストカジュアルと呼ばれる店舗はバンクーバーやトロントにもあります。値段も日本と変わらないので、わざわざ日本で買って持ってくる必要はなし!貴重なスーツケースの容量を節約してください!また、バンクーバーにはダイソーもあるので小物も現地調達が可能です。
  3. 生理用品
    現地調達するまでの間分少しだけ準備しておけば、あとはネット注文で十分だと思います。日本の方が質がいいという方もいますが、こちらのものも選べば薄さや肌触りのいいものもたくさんあります。
    おすすめ ↓
  4. 日本食
    日本食レストランやお店がたくさんあるので、少し割高ですが大抵のものは揃います。カナダの普通のスーパーでも日本のカレールーやキューピーマヨネーズ、醤油は買うことができるほど日本食が浸透しているのでご心配なく。

持ってこなくても良かったもの

  • 変圧器
  • 日本の電化製品は変圧器無しで問題なく使えます。コンセントのプラグの形は微妙に違うのですが、日本のプラグは問題なく入ります。カナダ滞在中に他の国へ旅行される方は持っておくと良いと思います。

  • 国際運転免許証
  • 国際運転免許書は、私の経験では必要なかったです。パスポートを持ち歩く代わりにIDとして使えればいいかなと思って持ってきたのですが、BCIDという身分証明書をこっちで申請したので、IDはこれで十分でした。そして、日本の免許を書き換えてBC州の運転免許証を手に入れたので、更に不要でした。

  • ドライヤー
  • コテ
  • ドライヤー、コテに関しては、本当に荷物になっただけでした。カナダで揃えればいいものでしたね。もちろん、性能が良いものをこだわりを持ってお使いの方は日本から持ってきた方が良いと思います。やっぱりなんにしてもJapan Quolityに勝るものは無いですから!笑

お金の持っていき方

日本で貯めた渡航資金をカナダに持てくる方法は?特に長期の留学となると結構大きな金額になることもあるので「手荷物で!」というわけにはいきません。これについては別の記事でご紹介しておりますのでご参照ください。→『いざカナダへ!【渡航準備】お金の持っていき方

まとめ

住み慣れた日本を離れるとなると、いろんなものを備えておきたくなりますが、ほとんどの日用品はカナダでも揃えられるのでご安心ください。かくいう私はなんでも詰め込みがちの荷物が多いタイプなのですが・・・そんな私も最終的には「足りないものは現地調達!」と、まだまだ詰め込みたい気持ちを抑えるようにしています。どうしても日本から必要なものがあったら、ご家族や知り合いに後から送ってもらいましょう!ホイクペディアのサポートをご利用いただいた方は、ホイクペディアのオフィスでお荷物の受け取りサービスもご利用いただけますよ。

この記事を書いた人

Haruka

カナダBC州の専門学校を卒業し、保育士資格を取得。卒業後はカナダで保育士として働きながら、就労ビザ、永住権を取得。現在はホイクペディアのチャイルドケアアドバイザーとして、自身の経験を元にカナダの保育の良さを広めるために日々奮闘中。


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