まだまだ暑い!夏に飲みたい食べたいクッキングアクティビティ~ドリンク編~

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2018.08.24

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こんにちは。今日もブログを読んでいただきありがとうございます。日本はもうすぐ新学期もしくは早いところでもう学校が始まっているようですが、現在は台風が来ているようで大変だというのをよくニュースで目にします。大丈夫でしょうか…?猛暑に、台風に、くれぐれも健康や災害に気を付けてくださいね。

 

さて、今回はクッキングアクティビティについて書いていきたいと思います。アートやクラフトアクティビティだけでなく、たまにクッキングアクティビティもやります。そんなに難しいのはできませんが、作って食べて飲んでは私はもちろん、子どもたちも大好きです。今回は夏にぴったりのドリンクメニューを2種類ご紹介いたします。

 

みんな大好き!レモネード

材料~子ども8人+α分~

  • レモン 6個
  • 砂糖 1と1/2カップ
  • 水 適量  ※ただし、砂糖が溶けにくいので最初はお湯を使うのがオススメ。

作り方

1.レモンは洗っておく。

2.レモンを机の上でゴロゴロさせ皮を柔らかくする。

3.レモンを半分に切って、ジューサーで絞り汁をとる。

4.ジュースを入れる容器に、レモンの絞り汁と砂糖を入れ、少しお湯を足して砂糖を溶かす。

5.好みの味になるまで水を加える。

6.Let’s try tasting!! 飲んでみる。

 

こちらはすごく簡単に作れるドリンクアクティビティなのですが、小さい子はゴロゴロするのが少しへたっぴだったりして、ちょっと大人の手が必要でした(笑)。また、溶かす時にお湯を使うので火傷には注意が必要です。しかし、できあがりはとても美味しくて、みんなガブガブ飲んでいました。

 

栄養満点!!フルーツスムージー

材料~子ども8人+α分~

  • フルーツ いちごやブルーベリー、バナナなど好きな果物を適量(使う果物の種類によって分量が変わると思うので、いくつか正確に書きにくいです。すいません汗。)
  • 牛乳か豆乳、アーモンドミルク 300~400mlくらい
  • 砂糖かはちみつ 大さじ2くらい
  • お好みでヨーグルト 適量  なくてもいいです。私は無しでやりました。

作り方

1.果物は洗っておく。

2.みんなで手を気を付けながらフルーツをカット。私はプラスチックのナイフとかを使わせました。

3.カットしたフルーツをミキサーにつっこむ。

4.そこに牛乳か豆乳かアーモンドミルクを入れる。砂糖かはちみつも入れる。お好みでヨーグルトも。

5.ミキサーのスイッチをオン!

6.できあがり。

 

こちらも簡単にできて栄養満点のアクティビティです。応用もききます。牛乳などのミルク系を少なめにして、ヨーグルトを多めに入れたらスムージーでなくヨーグルトドリンクになりますし、このヨーグルトドリンクを冷凍庫に冷やして1時間ごとに混ぜたらフローズンヨーグルトになります。普段あまりフルーツを食べない子ももしかしたら簡単にフルーツ摂取できるかも!?

こちらの注意点は1歳児未満がデイケアにいるinfant&toddlerクラスの場合は、はちみつでなく砂糖を使ってください。

 

まとめ

クッキングアクティビティは、先程も書いた通り子どもたちがとても大好きなアクティビティです。カナダBC州のデイケアは日本に比べて少人数なのでクッキングアクティビティで子どもたちが活躍できる場面がたくさんあります。そこはすごくいいなぁと個人的に思っています。小さいころから実際に食べ物を切ったり混ぜたりする体験は、fine motor skillに繋がるし、協力しながら何か作るという体験は子どもたちの心を育てるのにも繋がると思っています。

ということで、今回は2種類の簡単な飲み物をご紹介いたしました。お家でお子さんと、デイケアで子どもたちと、是非やってみてくださいね。

 

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日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


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