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子育てしやすい国、子供を飽きさせない国カナダ!!

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Chloe

さて、皆さんはカナダは子供に優しい国だ。子育てのしやすい国だ。と聞いたことありますか?実は、こういう声は移民された日本人家族の方はもちろん、世界中からやってきた移民の方が口を揃えて必ずいうセリフです。

 

具体的にどうしてか?というと、やっぱり一番は公立小中高校の学費が無料(幼稚園未満は高いんですが…。)他にもヘルスケアが非常に安い。育休、産休が取りやすい。大体の子供用品には税金がかからない。子供のいる家庭に一定の補助金が出る。などなどいろいろとお母さん、お父さんには嬉しい特典がいっぱいあるからだと思います。

 

そして、保育士をしているからというのもありますが、街を歩いていても、子供向けの公園や、無料・格安のアクティビティ施設がたくさん目に止まります。特に、夏に大活躍の無料施設の代表格はやっぱりWater Park!!

 

Water Park

Water park とは、読んで字の如く、水遊びのできる公園です。しかし、プールがただあるなんてもんじゃありません!Splash Padと言われる水遊び広場があるのがカナダのウォーターパークの特徴です。

 

こちらが先週生徒と一緒に行ったスプラッシュパッド。

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こんな風に、上から水が降ってきたり、下から噴水のように水が出てきたりするタイプの水遊び場をSplash Padと呼びます。赤ちゃんから大きな子まで楽しめるのがいいとこですね☆

 

バンクーバーにもたくさんこのスプラッシュパッドがあって、有名所で言うと観光名所Stanley Park内のスプラッシュパッド。

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他にもいろんなところにあります。

 

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そしてトロントのWater Parkでよくスプラッシュパッドとセットであるのが Wading Pool とよばれる物凄くあさーい小さめの丸いプールです。

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全く想像していたプールとは違うと思います笑どちらかというと大きな水たまりといったほうが正しいような…笑

 

でも、こんな大自然に囲まれた素敵なものもあったりします☆

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大自然あふれるカナダのなせる技!しかもこれらの施設ぜーーんぶただです!!市の運営する公園内にあるので自由に出入りオッケーで、日中は市の担当スタッフさんが定期的に水質を調節してくれるので、安心して遊べます☆

 

こんな素敵な公園がいたるところにあるカナダはお父さんお母さんの味方!子どもたちを飽きさせない国!といってもいいんではないでしょうかー☆

 

それでは今日はこのへんで!

 

 

Chloe
この記事を書いた人
バンクーバーアイランドにある州立大学のECEプログラム卒業後、ECEフルライセンスを取得し、Infant and Toddler Daycare、Junior Kindergarten等様々な保育施設で保育士として働く。永住権を取得し、保育士経験6年目となった2014年に心機一転、トロントに渡り、幼児教育のBA(学士号)取得を目指し州立大学3年次に編入。現在、大学生と保育士の2足のわらじをはいて毎日奮闘中!
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