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インターンシップ最終日!2週間を振り返って

Ryona

この記事を書いた人 Ryona
2019.09.13

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こんにちは、Ryonaです!ついにインターンシップの終わりを迎えてしまいました。すごく寂しいです。
ホストファミリーの方にも「短すぎる、またカナダ来るでしょ?」と言っていただいたのは嬉しかったです。

今回のインターンシップで沢山の知識や情報を学びました。日々の仕事をこなすのに必死で、まだ整理途中ですが、印象に残ったことを挙げていきたいと思います(*^^*)

一人ひとりお仕事が違う

このインターンシップに参加する前に、日本でオリエンテーションがあり、受け入れ先となるCOSカナダ留学サポートについて、日本人とカナダのホームステイ先をつなげる仕事であること、学校やプログラムの提案、カウンセリングを行っていること、社員は日本人の方々であることを聞いていました。
このため、私の頭のイメージは、いつもはシーンとしたオフィスに、パソコンとにらめっこで、すごく堅苦しいって思ってました(笑)今思えば失礼なイメージを貼り付けてました。

実際来てみて、みなさんユーモアがあって、優しくて、さらに知識もいっぱい持ってて、それを惜しみなく情報提供してくださる、”人生の助っ人”みたいな感じでした(*^^*)
オフィスも洋楽が流れてる時がほとんどで、こんなオフィスもあるんだ!とびっくりしました(・o・)

私のイメージでは、相手は違っても、何人かが同じ仕事をしているって感じだったのですが、先ほども書いたように、一人ひとりお仕事が違うので、なにか困ったり分からないことがあれば”すぐ質問・すぐ相談!”というのもあります。”助け合い”というのが普通にできるっていうのが「いいなぁ」と思いました。

意識の高さ

COSのオフィス内のほとんどの方々が大学や短大を卒業後、日本で一度就職されています。スキルアップを目指した方や、今後の生活を考えられた方が海外に目を向けられ、様々な流れで現在COSで働いておられます。もちろん、ご縁があったりして19歳くらいからカナダにいたよという方もおられました。

「意識たか!!!」、「かっこいい!!!」、「行動力!!!」が素直に思ったことです。

私も海外で生活したいと考えているけど、きちんと流れを考えれていなかったということを、このインターンを通して発見しました。
私は今20歳です。これから卒業してからの2、3年だけでなく、25、26歳になった時に、”どうなっているのか”、”なにをしているのか”、”どうなっていたいのか”、あとは”結婚してるのか”を、もう少し明確に把握したいと思いました。「学生ビザを使うのか、ワーキングホリデーなのか、行き先とする国や流れを具体的に決めていく」、そういう感じです。

カナダでは、”キャリア”が重視されています。私は、海外に出るということしか考えていなかったけど、日本で働いてみるのもいいし、海外で資格の取れる学校に行き、キャリアアップもいいなと思いました。どっちにしても、お金がいるのでそこはシビアに考える必要があるのですが(・・;)
これ以上親のすねはかじれないです(笑)といいつつ、かじる可能性も大ですよね(笑)

保育で留学ができる

私が今回このインターンシップでCOSさんに来るまでは、”保育で留学・ボランティア”がカナダでできるなんて知りませんでした。そもそも保育で留学っていうのを考えたこともなかったです。私が保育に関わることが無かったのもありますが、驚きました。

カナダでも保育士さんが不足しているそうで、BC州政府も保育の学校へ通う学生を対象に返済不要の奨学金を設けています。この奨学金は一般の学生、そして留学生も対象、つまり私たち日本人も対象者ということです!もちろん、金額の限度や期限があるので、誰しもいつでもというわけには行きませんが、魅力的ですよね!!留学じゃなくても、短期のボランティアから参加出来るので、「私も体験してみたいな、新しい道を開きたいな」と感じました。

ここでも感じたのは「やっぱり資格・キャリアかぁ」です。
外国で働くってやっぱり大変だなと思いました。日本人が違う国で働くんだから、相手の国も技術を求めるに決まってるなと思いました。

時間の大切さ

今回インターンシップ中に、COSで働かれている方々それぞれにインタビューさせてもらう時間をいただきました。アポイントメントを取るために、まずメールでお話するんですけど、「ん。待てよ。アポ取るのにどうやってメッセージ送るんだ…?」から始まりました。

メールを送るときに学んだこと
  • 日にち・時間の指定をすると相手に親切。
     ⇒「いつでもいいよ、私も~」みたいな無駄なやりとりが一つ消える。
  • インタビューの目的をメールを送る時点で伝える。
  • メールを送る時間は、仕事中に。

 
プライベートでも予定を立てるときに相手の日程を聞くけど、「いつでもあいてる~」ってなると、なかなか日にちが決まらなくて、結局流れるってことがありました(笑) あとは、『〇日の〇時空いてる?』と聞かれて、「うん。空いてるけどなに?」っていうこと正直いっぱいあったんです。
何回も質問しないと理解できなかったり、何度もやり取りしないと結局なにが言いたいのか分からなかったりして、無駄に時間が経つし、無駄に多いメッセージしないといけなくなるんですね。でも、今回学んだ事を使えば、「〇日の〇時から空いてる?△△の課題で聞きたいことあるから会える?」って具体的に分かりやすく聞けますよね。そしたら相手も答えやすいし、もし空いていなくても「〇時からなら大丈夫」とか「〇日だったら1日空いてるけどどう?」って話がスムーズですよね。
メッセージのやり取りしている時も相手の時間をもらっているし、自分も使っているしって思えるようになりました。そう考えたら、「無駄な時間は嫌だから、伝え方も工夫が必要だな」って思えるようになりました。
※かなり主観的で、自分の反省なので表現が荒いとこがあります。すみません(・・;)

最後に

今回のインターンシップで”社会人とは”ということを学んだと思います。まだ学生のくせに何を偉そうにって思われる方もいらっしゃるかもしれないですが。。。
今まで学生だからとか、バイトだからみたいに、どこか甘えて生きてきたような気がするんです。なので今回、指摘してもらったり、失敗したりして、何度か涙を流したこともありました。悔しいんです。自分に足りないからって気を付けてて、注意してても失敗したって。けどそこでクヨクヨするより、ちゃんと反省して次に活かそうって考えれるようになりました。
なんで気を付けてたのに失敗したんだろうとか、なんでうまくいかなかったんだろうって、”考える”ことが大切だということも学びました。

上手く説明できないんですが、今回のインターンシップを通して、精神的に成長できたと思います。

「インターンシップが終わったから、おしまい」じゃなくて、日本に帰ってからも先生とお話したり、メールを送ることもあるし、そろそろ就活も始まります。インタビューの時にいただいたアドバイスや、相手の時間の大切さに気付いたことを活かして、”自分のするべきこと”っていうのを常に考えて行動できるようになりたいです。少しずつでも同じ失敗や、注意していることで相手に迷惑をかけないようにしていきたいと思います。

長々と書きましたが、2週間大変お世話になりました。ありがとうございました🍁

この記事を書いた人

Ryona

カナダで働くのを夢見る大学3年生です。今回はインターンシップ生として2週間(2019年9月2日〜9月13日)ホイクペディアにお邪魔しています。インターンシップを通して、海外で働くにあたりどのような仕事をされているのか勉強させていただきます!また、これから自分にどのような知識や学力が必要なのか発見し、行動に移せたらいいなと思います。


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