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大人の留学、年齢を理由に悩んでいるあなたへ

Haruka

この記事を書いた人 Haruka
2019.05.29

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大人になるって不思議なもので、”なにかをやりたい”って気持ちだけで踏み出せないいろいろがついて回ります。自分でも気づかないうちに、できない理由、やらない理由が障害物となって自分の前に連なってしまう。年齢もそのうちの一つのハードルになるのですよね。
 
少しお久しぶりの投稿になってしましましたが、今日は私がお問い合わせを受ける中で想うことをお話したいと思います。
チャイルドケアアドバイザーとして入社し早くも二ヶ月が経とうとしています。
数々のお問い合わせをいただき、たくさんの方とお話させていただきました。
そこで気づいたこと・・・
 

年齢を気にされる方が非常に多い。


年齢制限はありますか?
30歳を過ぎていますが大丈夫ですか?
今から始めても遅いのでは?
この年齢でも将来に繋げられるのでしょうか?

 
分かります。年齢を気にされる気持ちはすごく分かります。
逆に言うと、若さって強いんですよね。若いって、可能性が無限に広がっている感じがしますよね!
 

でも、年齢制限を設定してしまっているのはあなた自身であることに気づいて欲しいです。


留学に年齢制限なんてありません。
30歳を過ぎていたら大丈夫じゃないなんて理由が逆に思い浮かびません。
今から始めて遅いなんて心配するくらいなら、今より遅くなる前に動き出しましょう!
将来は年齢に関係なくみんなにあります。

 
と、こんなに強気で言ってみたものの、私自身留学を決意する前は年齢を気にしていた一人でした。
“Age is just a number”なんて言うけど、それでも気になっちゃうんですよね。世間体とか、実際に留学を経験している人の平均年齢とか。
なぜ人間って他人と比べてしまうのでしょうね?そもそも他人なんて気にしなければいいのに。我々の心理とはめんどくさいものです。
でも、残念ながら時の流れは止められず、年齢は上がっていく一方なので、”今この瞬間の自分が一番若い!悩んでる間にも歳を取るんだから時間がもったいない!”と思って、えいやっと勢い半分で決意しました!
 
実際に留学してみて思ったことは、”自分より若い子がたくさんいるのは事実。でも、自分より年齢が上の人がたくさんいるのも事実”ということ。
 

カナダに来てから、年齢をあまり気にしなくなりました。

 
日本でなぜか感じていた年齢によって感じるプレッシャー、見えない年齢制限的なもの・・・
いい歳なんだから、落ち着いた服装でないといけないとか、キャリアがどうとか、結婚とか。。。
いい歳って一体なんなんでしょうね?
日本で知らない間に自分の中に築かれていた、常識、平均値やスタンダードが、いい意味でカナダに来て崩れたような気がします。
 

カナダでは社会人になってから学校に戻る人が非常に多いです!

 
これが、とても励みになります!自分も頑張ろうって気持ちになれます。
私がSprott Shaw CollegeのChilliwack校でECE Basicのプログラムを受講していたときは、クラスメイトの4分の1が子持ちのママさんでした。
 
そして私は永住権を取得してから、こちらの夜間高校に通ったのですが、そこでのクラスメイトも社会人の人たちが大半で、半数以上が私より年上(30代以上)でした。ちなみに、夜間高校に通う理由は様々ですが、多くの人がその後に大学やカレッジ進学を目指しています。(大学の進学基準に高校の単位が必要なため)
”年齢を気にするなかれ”と言っても、やっぱりいざ自分より若い子に囲まれると、なんだか肩身が狭いような気がしてしまうのが人の心理だと思うので、そういった意味では、カナダは一歩踏み出しやすい環境かも知れません。
 

もちろん、留学についてご相談くださる方が皆、年齢を理由に悩まれているわけではありませんが、多くの方が年齢を気にされる事実にはっとしたので、記事にしてみました。
留学って大きな決断ですから、悩んで当然です。
なにか少しでも皆さまの背中を押すようなお力添えができればと思いますので、ご相談はお気軽にどうぞ♪
 
現在保育士として活躍中のTomokaさんが30代の留学について書いた記事も是非併せてご覧ください。
30代からでも!!海外留学に遅すぎる年齢なんてない
留学している人は10代、20代だけ!?年齢で躊躇してしまう方たちに物申します
 
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この記事を書いた人

Haruka

日本大学芸術学部卒業後、日本の生命保険会社に勤務。2013年にワーホリでカナダに渡航し、語学学校に通いながらレストランでサーバーとして働く。帰国前にTESOLおよびJ-Shineを受講し、この時はじめて海外の保育に触れる。その後一度日本に帰国するも、カナダで保育士になることを目指し2015年に再渡加後、カナダBC州の学校に通い保育士資格を取得。卒業後はカナダの保育士として活躍しながら、就労ビザ、永住権を取得。現在はホイクペディアのチャイルドケアアドバイザーとして、カナダの保育の良さを広めるために日々奮闘中。


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