留学している人は10代、20代だけ!?年齢で躊躇してしまう方たちに物申します

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2019.04.01

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こんにちは。カナダで保育士しているTomokaです。

そして、タイトルが少々過激ですいません。ものすごく偉そうに書いていますが、心はガラスですので多少ビクビクしている私がおります。

 

今回これを書いたのは、留学したいけれど年齢で躊躇している人がけっこういるんだなって思ったからです。ちなみに、私は過去にこのような記事も書いていたりします。→30代からでも!!海外留学に遅すぎる年齢なんてない

なんか過去の私も挑戦的ですけど(笑)。

 

それでは、本題に入ります。

 

早期退職してから留学している人もいる

実はこの前、50代で会社を早期退職し、公立の大学を2年通いポストグラデュエーションビザを申請したという方と会いました。その方は家族でこちらに来たそうです。その方が言っていたのですが、「日本では自分の年齢的に就職は難しい」と。今後ポストグラデュエーションビザが下りたら、フルタイムで現地で働きたいそうです。

想像できますか?50代までバリバリ日本で働いていた人が、家族を連れて一念発起!通常難しいと言われている公立の大学に入学し、2年間通学し、卒業したという。ものすごく大変だったことは想像に難くないと思います。それでも、その方は最後まで諦めずがんばったそうです。今後ポストグラデュエーションビザが3年出て、フルタイムで働けることを私も心から応援しています。

 

年齢が問われることはありません

日本では、どうしても年齢が判断基準の一つになってしまうので、年齢を気にして自分の進路を決めてしまうのも無理はありません。どうしても同じ年齢で進学しますからね。大学を1浪や2浪しても年齢はそこまで変わらないですしね。そして、大学や大学院を卒業後に就職する時は、みんな一斉に就職活動をします。履歴書にも年齢を書く欄があります。だから、どうしても自分自身が年齢で選択肢を狭めてしまう環境であるので、躊躇してしまうのも本当に理解できます。

実際に私自身もそうでした。今でもたまにあと10年若かったらなんて思うこともあります。

 

けれど、ここはカナダ。カナダではあなたの年齢が問われることはありません。実際にカレッジや大学は10代20代の人たちだけが通っているわけではありません。先程お話した50代の方のように50代や40代、30代の方も普通に通学しています。学生は、若い人たちだけの肩書ではないのです。

また、就職活動時に企業に出す履歴書に生年月日や年齢を書くことはありません。もちろん企業側から聞かれることもありません。その人が今まで何を学んでどんな経験を積んできたかが重要であって、年齢は何の判断材料にもなりません。

 

敢えて年齢が問われるシリアスな場面と言えば、カナダ永住権申請時です。年齢がポイントの加減対象になっているので( ノД`)シクシク…。これは悲しい事実なので仕方ないですが、その分学歴・職歴・英語力で補えるようがんばらなければいけません。

 

問題は帰国後だけど…

ここまで、年齢で躊躇するなんて!!的なことをつらつら申してきましたが、不安なのは帰国後のことだと思うんです。年齢が判断基準の一つなので、やはりそこがネックになるのは当たり前です。けれどですね、「本当は留学してみたいのに」って気持ちを蓋したままでいいのでしょうか?後になって後悔しませんか?

最終的に決めるのは自分自身なんですよね。「留学してみたいけど、今の仕事が楽しいし別にいいや」って選択も間違いではありません。判断基準は自分が後悔しないかどうか、だと思います。

 

まとめ

私は、日本で小学校教師をしていましたが、「このままだと後悔する」というのがはっきりとわかったので、30代でカナダにやってきました。色々とビザの問題はありましたが、カレッジを卒業後に現地のデイケアに就職し、就労ビザが下りました。なんやかんやで3年近くいます。もちろん運が良かったというのも間違いなくあると思うのですが、私は就労ビザを取得する為にとにかく行動に移していました。手をこまねいて就労ビザが向こうからとっとことっとこやって来るのを待っていたわけではありません。後悔しないためには、とにかく行動に移してみること。すると、例えどんな結果になろうともきっと後悔はしないと思いますよ。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」も運営中。


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