カナダのデイケアでクリスマス!カナダで保育士をしているからこそ味わえるご褒美

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2018.12.22

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皆さんこんにちは。今日もブログを読みに来てくださりありがとうございます。カナダの日本人保育士Tomokaです。

今現在、冬休み満喫中の私ですが、カナダで保育士をしているからこそ味わえるご褒美たちに囲まれながら、毎日お休み満喫しております。

 

さて、去年も書かせていただいた記事と内容は被るのですが、1年しっかり働いたからこそ味わえる気持ちというのが新たに出てきましたので、今回もこの「ご褒美」について自慢(笑)ご紹介したいと思います。

 

 

カナダのクリスマス文化~家族で過ごそう~

カナダのクリスマス当日は、家族で家で過ごすというのが習慣です。24日のクリスマスイブに恋人と過ごすとかいうのはなく、むしろクリスマスイブというのがあるのかどうか謎で、25日はクリスマスという立派な祝日。冬休みのないデイケアは25日がクリスマスの祝日で休み、デイケアによっては26日もボクシングデーで休み、あとは31日まで仕事というところもあるのではないでしょうか。

最近は開いているお店もちょいちょい出てきましたが、25日は基本どこもお休みだったりします。家族を大切にする文化であるカナダは、クリスマスは家で過ごしてねっていう感じに街中少し寂しい感じになります。

 

カナダのクリスマス文化~プレゼント~

カナダのクリスマスシーズンになると、プレゼントを買う人たちで街中賑わいます。日本のように両親→子どもたち、恋人→恋人、友だち→友だちなどあげる人がたくさんいる人たちは大変です(嬉しい悲鳴)。

デイケアでもプレゼントを渡す習慣というのがあって、デイケアから保護者にプレゼントするところも多いと思います。今回は前回ご紹介しましたプレゼントにピッタリ!簡単にできるスノーシェイクボールをプレゼントしました。その他デイケアによると思いますが、保育士から子どもたちにプレゼントを贈る場合もあります。今年は私も子どもたちにパズルをプレゼントしました。

また、この時期は保護者やデイケアのオーナーから保育士にプレゼントっていうのがけっこうあったりします。SNS上でカナダで保育士をしている人たちが、クリスマスシーズンに保護者からもらったプレゼントの画像を投稿していたりします(笑)。

私も今年はこんな感じでもらいました(^^♪

「今年も1年がんばったなぁ」って思える瞬間ですよね。私はこちらに来て、確かに日々がんばってはいるのですが、なんか「いるだけで感謝されている」感があるんです。頑張りを認めてもらっているというか。日本でも仕事ぶりを認められることがなかったわけではないですし、感謝してもらうことも何度かありましたけどね…。

カナダで保育士をされている日本人の皆さんは、この時期が一番クリスマスの準備で忙しいと思いますが、一年で一番ワクワクするのではないでしょうか。

 

カナダでクリスマス~クッキー~

カナダではクリスマスシーズンにクッキーを手作りするという習慣もあります。今年は私も子どもたちとクッキーを作りました。クッキーを手作りしてプレゼントするというのも習慣のようです。また、25日にプレゼントを配りに来たサンタクロースに手作りクッキーを差し入れとして置いておく家庭もあるそうですよ。デイケアで作ったクッキーをサンタクロースにプレゼントするって言っていた子どもたちもいましたから。

作り方を軽く説明します。

材料は3つ。小麦粉120g、砂糖40g、マーガリン60gのみ。これを全部混ぜてしまってください。

一塊になるまでこねます。もしまとまりが悪ければ、ミルク系(ソイミルクやアーモンドミルクも可)を小さじ1~から入れるとまとまりやすくなります。あとは伸ばして型作り。

170℃(340゜F)のオーブンで15~20分焼きます。

 

まとめ

日本では小学校で働いていたのですが、子どもたちにプレゼント、保護者にプレゼントはもちろん、保護者からプレゼントというのはあまり習慣にありませんでした。(旅行のお土産とかはたまにありましたが。)なので、初めてこちらで働き始めて実際にプレゼントをもらった時は、あまりにも慣れていなさ過ぎてびっくりして軽く叫んだのを覚えています(笑)。言葉で感謝を伝えてもらえるのももちろん嬉しいのですが、こんな風に形で表してもらえるのって、やっぱり嬉しいですよね。「保育士していてよかったなぁ!!」って思いました。保育士していない友だちに軽く自慢報告しましたからね(笑)。

来年も保護者に喜んでもらえるように、もっともっと保育士としても人間としても成長していきたいと思います。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」も運営中。


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