【バンクーバーの生活事情】Tomokaのご自宅公開します。

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2018.11.01

【告知】

Now Loading...


皆さん、こんにちは。今日もブログを読んでいただきありがとうございます。カナダで保育士しているTomokaです。

さて、いきなりなんですが、私Tomokaの自宅を公開いたします!!「自宅公開しちゃいなよ」っていうCOS社長の言葉に軽く乗りました(笑)。実は私、10月29日に引っ越ししたばかりなんです。この自宅公開記事に合わせて、10月29日月曜日に仕事終わりに大型タクシーを呼んで荷物を運び、その日のうちにほぼ全てを片付けるという大技(笑)。この努力の結晶の結果をついに!公開できる時が来ました!!

 

新しいお家公開します!!

こちらはベッドルームです。クローゼットや洋服ダンス、テレビまであるよ。

キッチン。反対側に冷蔵庫、オーブントースター、電子レンジ、炊飯器など。

バスルーム。収納棚がいっぱいあって、収納に全然困りません。

まだ引っ越して3日程ですが、既に気に入っています。これからもう少し収納をカスタマイズしていくつもりです。すっごく楽しみ!!

 

バンクーバーのお家賃事情

さて、私の新しい自宅のお写真を見て気づかれた方もいると思うのですが、私一人暮らしなんです。初めてバンクーバーに来た時はホームステイ、その次はシェアハウス2件を経て、初めて一人で暮らすことにしました。けれど、こちらはシェアハウスやアパートでルームシェアするのが一般的。日本でもシェアハウスはありますが、家族でない赤の他人と生活を共にするってあまり考えられないかもしれません。そもそもなぜ他人とシェアをするのか。それはカナダの住宅事情が深くかかわってきます。

 

カナダの特にバンクーバーの家賃はここ20年ずっと上昇し続けています。特にダウンタウンの家賃は際立って高いです。
ダウンタウンでルームシェアなしの1ベッドルーム(リビング+ベッドルーム)の部屋なら、$1200~3000だと思います。ダウンタウンで3~6人で1ベッドルームをシェアなら一人$600~900かと。広いリビングをカーテンで区切ってベッドが置いてあるリビングシェアやデン(物置専用部屋な感じ。狭い。)はプライベートルームに比べたら安いのですが、住みやすさは…どうなんですかね。

ちなみに、私は職場がダウンタウンではないので、ダウンタウン郊外に住んでいます。ダウンタウンは、職場や学校がダウンタウンにあるっていう社会人や学生さんに人気ですね。リッチモンドやバーナビーといったバンクーバーの隣の市も含めてダウンタウン郊外で探すと、もう少し安くなります。ダウンタウン郊外シェアハウス2~6人くらいで$400~800くらいだと思います。一人暮らしだと$600~1200くらい。この価格に関しては、実際に私が見つけた物件のお値段です。一人暮らし$600なんてかなりレア物件。

 

気になるTomokaの1か月のお家賃は…?

私の新しいお家のお家賃なんですが、Wi-Fi・光熱費・洗濯週2回分込みで一か月$750です!しかも、まぁまぁ駅近。少しこじんまりしているのですが、バンクーバー市内で1人暮らしの中ではおそらく最安値だと思います。今回はたまたま縁があって、こちらのお部屋を即決で契約したのですが、本当に引っ越ししたのは正解だったと思います。家具も家電も収納棚もいっぱいあったので、あとは収納用にカゴとか調理器具を少し買い足すくらい。

 

実際に保育士のお給料で一人暮らしができるのか!?

それでは実際に保育士のお給料で一人暮らしができるのか!?なんですが、できると思います、計算上では。ただ、さすがにダウンタウンで一人暮らしの家賃$2000とか$3000はバカ高いのでできませんが。また、私は貯金とかもしたかったので、多少狭くてもいいと思って今回一か月$750のお部屋を契約いたしました。実際に日本人だけでなくカナダ人の友だちにも話すると、「バンクーバー市内で$750は安い!」という反応。本当に満足いくお部屋と縁があって良かったなって思いました。

 

まとめ

カナダで保育士されたい方の中には、英語の心配や実際に仕事できるのかなどの心配の他、保育士として働けたとして実際に生活できるのか心配だったりしますよね。バンクーバーには色々な国籍の人が実際に働いています。けれど、カナダ人も含めてルームシェアするのが一般的。そこにはわりと深刻なお家賃高騰事情があるからと、一軒家自体が物凄く大きいので一人で住むには部屋が有り余っているのでシェアハウスにするなど海外ならではの事情があったりします。

お部屋を決めるポイントとしては、自分のお給料事情と相談の上です。けれど、探せば一人暮らしでも安いのはあるし、シェアでも高いのがあったりします。自分の予算と条件でしっくりくるところを気長に探すのがポイントだと思います。

今後は保育士事情だけでなく、バンクーバーの生活事情も記事にしていこうと思います。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


ホイクペディアからの告知です

コメントを残す