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英語で保育!こんな時どういう?保育士がよく使うフレーズ12選!

may

この記事を書いた人 may
2017.08.12

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皆さんこんにちは。カナダで保育士をしているmayです。

過去に「カナダの保育園でよく使う、学校では習わない英語フレーズ15選!
という記事を書いたことがありますが、今回はその第二弾として、保育士が子どもたちによく言うフレーズをまとめてみることにしました!

1. Sit on your bum bum

例えば椅子の上に立ってる子などにちゃんと座ってほしいときにいうフレーズ。bumはおしりの意で、bumと1回だけいうのもOKですし、bum bumと繰り返してもOK。どちらも同じ意味です。アメリカではあまり言わないようですが、カナダでは幼い子どもに話す時によく使われるよう。buttomという表現も使いますが、bumはもっとくだけた表現といった感じです。

2. Chairs for sitting

同じくちゃんと座ってほしいときにいうフレーズの例ですが、これは「いすは座るものだよ(だから立っちゃダメだよ)」というニュアンスで使います。注意するときって「立たないで!(Don’t stand on the chair!)」とかって言いたくなりがちですが、カナダBC州では、ネガティブな言葉は使わず、ポジティブな言葉で注意しましょうという方針なので、Don’tは使いません。これはただ理由も伝えずダメという代わりに、理由を伝えて、だからこうしようねという注意の仕方なので、子どもたちも自分で考える力がつくし、素晴らしいなと思います。

3. Inside voice

上の二つを読んだ後だと想像がつくかもしれませんが、これは室内で子どもたちがうるさくしすぎた時に使うフレーズ。「室内音量でお願いします」みたいなニュアンス。「Be quiet!」という命令口調でもなければ「Don’t be loud!」というネガティブ表現でもありません。「Inside voice, please. That hurts my ears.(室内音量でしゃべってね、耳が痛くなるから)」みたいな感じで使います。

4. Diaper change

オムツ替えのこと。「Let’s go diaper change!」とかといってオムツ替えが必要な子どもをトイレに連れて行ったりします。

5. Gentle hands

例えば他の子どもをたたいたりしていた場合は、「Stop!」といって止める場合もありますが、「Gentle hands!」といって「優しい手でね!」と促すことも。手をとって「Gentle!」といいながら他の子をなでる動作を何回かさせたりすると、子どもは覚えて「Gentle..!」とたたく代わりになでたりします。このフレーズは乳幼児の子たちに使うことが多いです。

6. Use your words

こちらは2〜5歳のしゃべれる子に使うことが多い表現。他の子とケンカしたりしたときに、例えば叫んだりたたいたりしているとしましょう。そういう時に「Use your words!(言葉を使いなさい!)」と言います。たたいたり叫んだりするだけでは相手の子にどうしてほしいか伝わらないからです。泣いている子や、ただ先生の方を見てたりする子にも使う、汎用性の高いフレーズです。

7. Take a deep breath

泣いている子に使うフレーズ。深呼吸しましょうというようなニュアンス。例えば転んで泣いていたりする子に深呼吸させると、泣くのがおさまるのでそういうときに使ったり。あとはいらいらして泣いている子などにも落ち着かせるために言ったりします。

8. Wait for your turn

特に1〜3歳の子ども同士でよくあるのが、おもちゃの取り合い。順番を待ってねという意味で「Wait for your turn!」と言います。Turnが順番。「It’s her turn(今は彼女の番だよ)」「Your turn!(あなたの番よ)」というように、turnはよく使います。

9. What’s the magic word?

例えば子どもが「More!(もっと)」と言った時などにいうフレーズ。「魔法の言葉は?」の意味ですが、子どもに「Please」と言ってほしいときにいったりします。

10. All done?

食事が終わった時などに使うよくフレーズ。食事のあとだと「もうごちそうさま?」という意味。食事だけでなく、アクティビティのあとにも使えます。例えば絵を描いている子が「All done!」というと、「これでおしまい!」という意味。2歳未満の子でも「All done!」は言えたりします。

11. Pack up!

ごちそうさまのあとに「片付けてね!」というニュアンスで使うフレーズ。「If you are all done, pack up, please!」というように前項のフレーズと一緒に使うことも。

12. Night night

「おやすみなさい」の子ども言葉バージョン。「Good night」の代わりに「Night night」といいます。「Do you wanna go night night?」といって「ねんねする?」みたいなニュアンスで使うことも。

こちらで紹介したフレーズは結構毎日のように使う言葉。
子どもに話しかける言葉なのでどれも簡単な言葉ですが、なかなか現地の保育園を見たことがない方には,なじみがないかもしれないフレーズかと思います。

これからも少しずつ、カナダの保育園の生の情報をお届けしようと思いますので楽しみにしていてください♬

この記事を書いた人

may

カナダ・バンクーバー近郊にある公立大学Capilano Universityで保育を勉強。日本では広告業界で働いていたので保育関連の知識や経験はゼロでしたが、卒業後無事フルタイムの保育士として現地の保育園に就職しました。移住を目標にカナダへ来たので、次の目標は永住権取得。ビザや永住権に関するトピックにも触れながらカナダの保育についての生の情報をお届けします!


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