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海外保育ボランティア体験談

過去のボランティアさん

この記事を書いた人 過去のボランティアさん
2014.05.21

【告知】

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バンクーバー滞在も8か月となり、6週間プレスクールでインターンをさせてもらいましたAmiです!

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日本では大学生をしていて、保育の経験は全くありません。さらに実家では4人兄弟の末っ子のためか、小さい子供たちと関わる経験がほとんどないまま過ごしてきてしまいました^^;

 

「プレスクールで保育ボランティアさせてもらうことになったんです!」

「へ〜、いいね!子供好きなんだっけ!?」

「えっと・・・そんなに得意ではないですが・・・^^;」

「え?どういうこと(笑)」

海外で保育ボランティアを始める前はこんなやり取りをしばしば。

 

そんな感じでわくわくと不安がいっぱいでしたが、カナダと日本の教育ってどんな風に違うのかな?母と姉は保育士だけど、どんなフィールドなんだろう?小さい子供たちとも仲良くなってみたい!日本に帰ってから甥っ子姪っ子と楽しく遊びたい!笑

といった思いでボランティアに行かせてもらうことになりました。

 

行き始めたばかりの頃は、とにかく戸惑い戸惑い戸惑い・・・。子供たちかわいいなあと思う傍ら、ああ今どうしたらいいかなあ、とずっとそわそわしていたように思います^^;また私の行かせてもらったプレスクールでは、大半の子供たちがマンダリンを話すため、英語+αの言葉の壁にびっくりしてしまいました。

ですが、子供たちも少しずつ懐いてくれて、自然と楽しい時間が増えていきました。嬉しい!と思うと同時に、そうか、私がびっくりして緊張してたら子供たちがゆっくり安心してくれるはずがない!と、はっとして、とにかく色んなことを一緒に楽しめるようにと考えて過ごすようにしてみました。その後は、ますます楽しくなっていきました!

 

今回、このプレスクールに関われてすごく面白かったなあと思う点は、
ある子供はマンダリンの方が得意で英語は苦手、反対に英語が得意でマンダリンは話さない、といった子供たちが一緒に生活しているのは、すごく興味深いと思いました。バンクーバーでは普通のことかもしれませんが、私の経験では珍しく感じられ、さまざまなバックグラウンドをもつ子供たちがいて、それぞれに対応した保育がなされているのはすごいと感心しました。

 

また、三つ子の魂百まで、とはよく言ったものだとも感じました!遊びの時間になると子供たちが各々に好きな遊びをのびのびとしていたのが印象的だったなあと思います。自分の保育園時代を思い返してみると、じゃあ〜、◯◯しましょうか!といってみんなで大縄や鬼ごっこなど先生を含めて遊ぶことが多かったですが、今回したボランティアの中では、ほとんどその機会がありませんでした。その代わりに、おもちゃなどがとても充実していて、好きな分野や興味を広げられる環境が整っているように感じました^^

 

そして、サークルタイムという学びの時間の教育がとってもおもしろかったです!先生が期間ごとにテーマに沿って学びの機会を作ってくれていたのですが、「歯」についてのお勉強が非常に素敵でした!

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この日は、卵パックの間に粘度をつめて、ひとりひとり歯をきれいにするフロスの練習をしました!みんな上手にお掃除していてとってもかわいかったです^^ほかにもなるほど〜〜と思うような先生たちの工夫あふれるサークルタイムは毎日とても充実でした。

 

毎週3回、6週間でしたが、訪れるたびに刺激と発見のあるとても貴重な体験をさせていただきました!エージェントの方にも最後まで丁寧にサポートしていただいて、カナダのことをまた少し知れる扉のような機会をいただけたことに感謝感謝です。ありがとうございました!^^

 

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2014年以前に投稿頂いた記事は「過去のボランティアさん」の記事としてアーカイブさせていただいています。


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