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Voice down please.

過去のボランティアさん

この記事を書いた人 過去のボランティアさん
2014.04.22

【告知】

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今日の担当はEmiです。

3週目に入り、子どもたちに対してどういう声かけをするべきか、少しずつですが自分で考えながら接することができるようになってきました。

朝わたしを見つけると「Hi, teacher Emi.Would you like to play with me?」と言ってかけよってきてくれる子どもたちは本当にかわいいなと感じます。

一緒に過ごせる時間はあと少し、楽しい時間を過ごしたいと思います。

 

 

Voice down please.

「もう少し声を抑えてね」

毎週火曜日は近所にある図書館へ。1時間弱、自由に好きな本を読むことができます。中にはお友達と一緒に本を読む子もいます。お友達と一緒だとついつい盛り上がってしまい、次第に声が大きくなってしまいました。それに気づいた先生は Voice down please(もう少し声を抑えてね)と伝えていました。

子どもたち自身も、図書館では静かにしなければいけないことはわかっていますが、先生からの声かけで、それに改めて気づいていました。

 

 

Take a big bite

「大きな口で食べてごらん」

朝のスナックタイム、子どもたちはお家から持って来たフルーツを食べます。フルーツも量もそれぞれで、完食に時間がかかる子もいます。そんな子に、先生はTake a big bite(大きな口で食べてごらん)と声をかけています。すると子どもたちも、先生に「こんなに大きな口で食べてるよ!!」とアピールするように見せてくれます。子どもたちを励ましつつ、食事を進めてもらいたいときに使える表現だと思いました。

 

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2014年以前に投稿頂いた記事は「過去のボランティアさん」の記事としてアーカイブさせていただいています。


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