カナダで経験ゼロから保育士目指します! | ホイクペディア | 海外保育士の留学情報サイト

初投稿!カナダで経験ゼロから保育士を目指します、Sachikoです!

Sachiko

この記事を書いた人 Sachiko
2020.04.01

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はじめまして!
みなさんこんにちは、

現在カナダで保育士になるため、カレッジにてEarly Childhood Educationを専攻しています、現役学生のSachikoです。

カナダのカレッジに通い始め4か月がたちました。英語が得意ではない私は毎日四苦八苦しています(笑)。でも、日本で保育の経験はゼロだったため、学校で学ぶことが毎日新鮮でとても面白いです。カナダの保育ってどんな様子なの?と、興味がある方も多いのではないでしょうか?そこで、これからカナダで保育士を目指す人、海外の保育を学んでみたいという方の参考になるよう私が学校で勉強していることをお伝えできればと思います。

まず私の自己紹介を。

カナダで保育士を目指すきっかけ

私は大学在学中に約1年間カナダのトロントでワーキングホリデーしました。英語力はほとんどなくジャパニーズイングリッシュでしたが、沢山の優しい人たちに恵まれ素敵な経験ができました。実は初めてカナダに来るまでカナダが移民を寛容に受け入れている国だと知りませんでした。アジア系カナダ人も多いため自分が”外国人”と感じることがあまりなく、私もカナダに来て3日目の時に英語で道を聞かれました。チャイナタウン、リトルイタリー、グリークタウン、コリアンタウン、インディアンストリートなどもあり、いろいろな人種の人たちが共存し、お互いの文化を尊重しているカナダが大好きとなりました。

その後、海外に関わる仕事がしたいと思い、大学卒業後は旅行会社で6年間働きました。
もともと旅好きだったこともあり、今までに20か国旅をしました。
旅行会社ではお客様に海外の魅力をお伝えし、送り出す側だったのですが、もう一度自分自信も海外で挑戦してみたいという気持ちがふつふつと芽生えました。また前職では年に数回、大学や小学校などで海外を旅することの魅力や自身のキャリアについてお話する機会があり、教育にさらに興味をもちました。特に子どもが好きだったこと、英語も改めて勉強したいと思い、保育についてカナダで学ぼうと決意しました。

渡航を決めたのは、2018年の9月ごろなのでちょうど出発の1年前でした。仕事柄、海外へ行くことの抵抗は人より少なかったと思います。ただ、当時28歳でまわりの友達は結婚や出産、育児をしている中で、”今さら海外に挑戦なんてしていいのかな?”、”キャリアも捨てて、友達や家族とも離れて一人で本当にやっていけるの?”と留学を決断するまでにやはり沢山葛藤がありました。カナダでの生活は大変なことばかりですが、こうしてまたカナダに来て、勉強できている環境にすごく感謝しています。一度きりの人生ですし、人と比べず自分の心の声に従い、カナダに来てよかったなと思っています。

バンクーバーに来て

バンクーバーへは2019年の9月に来ました。
初め2か月は語学学校に通い、スピーキングを強化するクラスで学びました

学校の様子

毎日クラスメートとディスカッションがあり、日本では考えもしなかった各国の問題点などについて自分の意見を述べたり、毎週プレゼンテーションがありました。テクノロジーに弱い私は”英語を学びに来たはずなのに、なぜスライドつくりに追われているんだ…”と葛藤しながらも(笑)、最終プレゼンでは日本での女性の権利について40分も話せるまでになりました。

最初の週はドキドキで学校に行くのも億劫でしたが、人前で英語で話す力をだいぶ鍛えられました。語学学校での時間は、英語に慣れる準備期間として有意義だったのはもちろんですが、授業後にみんなでバーに飲みに行ったり、フィールドトリップやスケートにも行ったりと、先生やクラスメートとも仲良くなれた本当に貴重な経験でした。カレッジに行く前に語学学校に行くかを迷っている人に、私はぜひ行くことをおすすめします。

カレッジに入学して

2019年11月、私はカレッジに入学しました。
英語を勉強したはずだったのに、教科書に書いてあることもさっぱりわからないときも多いです。アルバイトもしているため、課題やテストに追われ、毎日必死です(笑)
私の通っているキャンパスがダウンタウンにあるため英語が母国語じゃない留学生も多く、みんなで励まし合いながら頑張っています。みんなとっても優しくて、学校大好きです!

私もまだ勉強中の身ですが、これから、ホイクペディアを通じて現役学生として保育・幼児教育の授業内容や、実習を通して得た情報、学生ならではの声を少しずつ発信していければなと思っています。よろしくお願いします。

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Sachiko

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