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海外で働くために!インターン生Ryonaの今後の目標

Ryona

この記事を書いた人 Ryona
2019.09.10

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こんにちは、Ryonaです!バンクーバーでのインターンシップも折り返しに差し掛かりました。
街にも移動にも慣れて、愛着?なんというか、まだここにいたいなあというのが正直な気持ちです(T_T)

今回はお題はフリーということだったので、何を書かせていいただこうか悩んだのですが、”私の今後の目標”みたいな感じに書けたらいいなと思います。ちょっと前の私から今の私の流れで書かせていただきますね(*^^*)

私が中学生の時

英語に苦手意識があった

私が中学1年生だったころ、英語が本当に苦手でした。というより嫌い(笑)
「日本に住んでるんだから英語はいらないでしょ」とか「be動詞ってなに?」って感じでした。さすがに成績も大変なことになってましたし、私もやばいなって感じていました。でも、気付いたころにはもう中学2年生になる時期で時既に遅しという感じでした。

ステキな先生との出会い

中学2年生になったとき、若い女性の先生が転勤して来られました。その方が私の担任でもあり、英語の先生でした。
「1年生の時、全く英語を勉強してなくて全く基礎がないんです。けど英語が分かるようになりたいんです」と先生に相談したところ、『なんでも質問しておいで!分からないのが恥ずかしいって思わなくていいです!』と言ってもらったので、本当になんの遠慮することもなく、「副詞ってなんですか?」「be動詞の意味が分かりません」「現在進行形の使い方がわかりません」など、たくさん質問させていただきました。中学2年生が終わるころ、『英検にチャレンジしてみたら?』とアドバイスをいただきましたが、その時にはもう受験期間が終わっていたので、3年生になってから受けることにしました。

英検にチャレンジしてみて

中学3年生になって、英検3級にチャレンジして合格しました。家では父が一緒に勉強してくれたり、学校では分からない問題を先生に教えてもらうなど、自分で頑張ったなと思うだけのことは出来たと思うので、すごく自信につながりました。

美容師から英語教員

実は私は小学生の頃から美容師を目指していたのですが、高校の時に私の担任の英語の先生から、『英語が好きで勉強したいなら、大学にいけばいいのに』と掃除の時間に言われたことをきっかけに、大学を目指すようになりました。といっても、基礎がまだ抜けているし、塾に行っていても完璧に追いつくこともできず(努力が足りてないだけです)、大学受験は自己推薦(面接と小論文)を選択しました。入試前の夏休みに、時間とお金をかけて河合塾に行かせてくれたことを、親にとても感謝しています。(小論文、英語の文法、英語の長文、古典を河合塾で勉強しました。)
『大学にいってみたら?』とアドバイスいただいた頃から、中学の時に出会ったような英語の先生になって、「私も英語に苦手意識を持っている生徒の力になりたい」と思うようになり、教員を目指すようになりました。

海外に住みたい・働きたい

小学生のころから「外国人と結婚した~い」って言ってたんですけど、いつからか「外国に住みたいな~、外国で働きたいな~」って思うようになりました。

ちなみにエピソード

たぶん、海外に住みたいと思い始めたのは私の父の影響もあるんじゃないかなと思うんです。
『外大へ行くんなら、30歳過ぎるまで日本におらんでいいよ~』とか、『英語の先生になるなら海外の生活を生徒に教えれた方がいいんじゃない?』とか言われたのもあると思います。(発言は父の価値観なので気にしないでください!!)
中学の時に、英語の先生が海外での失敗談を教えてくださったのですが、未だに印象に残っているので、教科書では分からない経験を伝えるってステキだなと思いました。なので、父の言葉を聞いて、「あ、確かにそれいいかも♬」と思ったし、私自身、海外に出ることに抵抗はありませんでした。
ちなみにお母さんは「寂しいから日本にいてよ」って感じです(笑)

お話もどりますね

海外に行った経験は多くはないですが、海外の店員さんがフレンドリーだったり、いい意味で周りを気にせず自分のスタイルがあるって感じが好きです♡
私がこれまでに行ったことある国の中で、私の友達のカナダ人がすごくいい人ってゆうのが決め手で、カナダに住みたいと思うようになりました。あと、中学の時の英語の先生が留学されていて、私に勧めてくださったのもカナダです♪といっても、行ったことのある国が少ないので、旅行やボランティアなどに参加し、いろんな国を見る必要があるなと思います。
カナダは、州によって税金が違います。私が行ったところによるのかもしれませんが、全体的に物価が高い気がします。なのでお金がかかるな、、、というイメージはありますが、でも、自然が多いし、フレンドリーだし、あと個人的に国旗がすごく好きですね(*´з`)
ちゃんとした理由ではないかもしれませんが、人々と話してみて、空気に触れて「好きだなあ」ってなりました(〃▽〃)

夢といえど

こんなぼんやりしたところから始まった夢ですが、生活をするには働く必要がありますよね。働くには必ず英語が必要ですよね。カナダに住むなら、英語が話せて当たり前だから、英語だけでなく、なにか技術だったり資格とか、自分の「武器」が必要ですよね。
今、わたしが悩んでいるのが「どういう流れでカナダに来て」「どういう風に働いて・住んで」「どういう風にビザをとるのか」ということです。
今、住む・働くって考えた時に全く英語力が足りないんですね。インターンシップとしても、カナダ人の友達に会いに来た時にも思ったことです。「お店で店員さんともっとスムーズに話ができたらなあ」とか、友達と話していて「あ、これ英語でなんて言うんだっけ」っていうのことが頻繁にあるんですね。「なんとなく伝わってるし、住んでたら英語力も伸びるかな」とか思ってたのが完全に甘えだったなと痛いほど思い知りました。特にカナダで働きたいと強く思うようになってから、自分の英語力の無さを感じました。

これからどうしていくか

今このブログを書かせていただいている時点で、完全な道は決まっていないですが、いくつかやっていこうと思ったことがるので書かせていただききます。

  • 英語のワークブックをする
     ▶毎日10分と時間を決める。慣れたら時間を伸ばしていく。
     (grammar in useっていう教材がいいと聞いたのでやってみようかなと思っています)
  • カナダの求人募集をみる
     ▶興味のある仕事に何が必要なのか確認する。
     (住むことも考えながら探すので、ルームメイト情報も見ていきたいです)
  • 留学生と今まで以上に英語で話す
     ▶相手が日本語で話しかけてきても、英語で話す勇気と勢いを持つ。
     (今までは日本語80%と英語20%くらいでした。せっかく留学生と話が出来るのに。反省)
  • 自分がどこに向かって進んでいるのか明確にする
     ▶くじけた時でも進んでいける保証をつくる。
     (「勉強嫌だ!!」って絶対なるので、「海外で働いて・住んで」って夢に向かっているなら頑張るしかない、と思えるはず。)
  • おおまかな目標とすぐ先の目標を作り直す
     ▶ワークブック、留学生との会話を通して英語のレベルを上げていく
     (日常会話が出来るようになる⇒ワークブックで学んだことを使って留学生と会話しよう⇒IELTSで点数上げていこう⇒英語力が点数でも分かり、話が出来るようになるのも分かる!(^^)!)
  • 自分の趣味・武器を見つける
     ▶カナダで住むのに英語だけでは足りない
     (自分の趣味や資格などの武器を見つけて、人としても成長したい)

 
当たり前のことを今更何言っているんだ、って思われるかもしれないですね(笑)
大学3回生になって、カナダへインターンシップに来て、改めて「自分このままじゃダメだ」って思えたんですね。「続ける」って事がすごく苦手なので、これも一緒に克服しながらレベルアップしていきたいです。
有言実行できるように、日本に帰ってからもこのことを忘れずに頑張りたいと思います♪

この記事を書いた人

Ryona

カナダで働くのを夢見る大学3年生です。今回はインターンシップ生として2週間(2019年9月2日〜9月13日)ホイクペディアにお邪魔しています。インターンシップを通して、海外で働くにあたりどのような仕事をされているのか勉強させていただきます!また、これから自分にどのような知識や学力が必要なのか発見し、行動に移せたらいいなと思います。


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