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Honamiのインターンシップ後半報告!

Honami

この記事を書いた人 Honami
2019.08.29

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Honamiです!第4回のブログ更新をしたいと思います。
たった2週間だと、やっとカナダに慣れたと思っても、すぐ帰国なので寂しいですね。
インターンシップ生である私からのブログ更新は、これで最後になります。
今回は2週間のインターンシップを経て、感じた事や思った事を率直に書きたいと思います。

実際の仕事に関わってみて

率直に私は楽しかったです。毎日新しい事が知れるし、見れるし、感じることが出来ました。お客様が海外渡航を決めるところから、帰国するまでのサポート をするお仕事を知れる事は、私にとって価値があるものでした。これまでに海外渡航や、ホームステイを経験している私は「沢山の人のサポートがあっての留学だったのだ」と気づかされました。毎日COSカナダ留学サポートデスクの皆さんが、お客様のために全力でサポートしている姿が、とてもキラキラしていて印象的でした。私も誰かのために頑張れる仕事がしたいと思いました。

実際、カナダで保育ってどうなの?

カナダの土地自体は、とても住みやすいところであり、蒸し蒸しした日本が苦手な人にはうってつけです。自然も豊富で、心が浄化されるような所も沢山あります。秋に近づくと、木の実を集める可愛いリスも見ることができ、心が癒されます。
では本題ですが…“カナダで保育士として働くのはどうなのか”というのは気になるところだと思います!私も驚いたのですが、日本と同じようにカナダでも保育士が不足しており、今では留学生も保育士資格の取得に伴う就学費用に対して、奨学金を得ることができるそうです!驚きです!また、需要の高いお仕事なので、比較的就労ビザも取りやすいそうです。まさに保育士に優しい国ですよね。私自身も興味津々で保育留学に行きたくなりました。笑

皆さんから学ばせていただいた事はたくさんありました!

沢山のお客様や学校のカウンセラーの方のお話を聞かせていただいて、改めて“人間の無限の可能性”を感じました。「自分のレベルやスキルを良く分かっているからこそ、踏み出せない一歩だったり、出しきれない勇気があるのでは」と私は思います。しかし、英語が話せないという課題を抱えながらも、『カナダで保育士として働きたい』、『カナダで保育ボランティアをしたい』と思い、渡航している皆さんの勇気に心を動かされました。きっと大事な事は、出来ないと諦めることではなく、できるようになるようになるためにどうするかを考える事だと思いました。私も自分の能力を決めつけて、諦めていた事はたくさんあります。これからは、どうやって自分の可能性を広げるのかを先に考えようと決めました。

最後に私のちょっとしたエピソードをお話したいと思います。
もし海外に行くことに迷っている方がいれば、ぜひ読んでいただければと思います。

海外はいきたいと思った瞬間がタイミング!

私のブログやホイクぺディアのホームページを見て頂いて“私も海外に行ってみたいかもしれない…”と思ってくださった方!今がチャンスなのではないでしょうか。
私が13歳の頃、英語の先生にこう言われた事があります。
『海外に行きたいって思っても、本当に行くまでにとても勇気がいる。だから海外で何かを学びたいと思った瞬間があったのなら、行くべきタイミングは今なんじゃないの?』
確かに海外に1人で行くことは、不安になる要素も多く、並大抵の気持ちでは決められません。色々考えてしまうと不安が勝って動けなくなってしまうので、行きたいという気持ちに任せて海外に飛び立つことは、ある意味、決断方法の1つではないでしょうか?
“海外で保育を学びたい”、“とにかく海外に行ってみたい”と思う皆さんの意志をCOSカナダ留学サポートデスクと沢山の方々が、全力でサポートしてくれるはずです。その気持ちをどうか大切にしてください。

以上、インターンシップ生Honamiでした!ありがとうございました。

この記事を書いた人

Honami

インターンとしてホイクペディアを運営するCOSで二週間の就業体験中(2019年8月19日〜8月30日)。京都外国語大学 外国語学部 国際教養学科四回生。アメリカで高校留学、オーストラリアでワーキングホリデー、それぞれ1年間の留学経験があります。趣味は映画鑑賞とジムでウォークアウトをすることと、休日の散歩です。


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