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[Haruka 第1弾] ホイクペディアの新メンバー、Harukaです!

Haruka

この記事を書いた人 Haruka
2019.04.12

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はじめまして、この度新たにホイクペディアのメンバーに加わりました、Harukaです。
いつもホイクペディアをご覧いただきありがとうございます。今後、皆さまのカナダ保育留学および就職のサポートをせさていただきますが、今回はご挨拶を兼ねて私の簡単な自己紹介をさせていただきます。

 

カナダ生活4年目…3年間の保育士経験を経てついに永住権を取得した31歳

2013年にワーキングホリデーでカナダに滞在し、日本に一時帰国するも、保育士資格を取るべく2015年にカナダに戻って来ました。保育士資格取得後は保育士として現地の保育園で3年間働き、2018年に永住権を取得、現在に至ります。
 
と文字に並べても分かりづらいので…

*年表にしてみました*

 

2010年4月
  • 大学卒業後、生命保険会社に入社
2013年4月
  • ワーキングホリデーで渡加
  • 語学学校入学
  • レストランでのサーバー
2014年7月
  • 日本帰国
  • 外資系企業に就職
2015年7月
  • 再渡加
  • 保育の専門学校入学
2016年7月
  • 保育の専門学校卒業
  • 保育士資格(ECE Basic Certificate)取得
2016年10月
  • 実習先の保育園に就職
2017年7月
  • LMIAでワークパーミット取得
2018年4月
  • 永住権取得
2019年4月
  • COSカナダ留学サポートデスク入社

 

カナダでワーキングホリデーをするきっかけ

大学2年生の夏休みに1ヶ月間バンクーバーでホームステイをしたことがありました。それ以来ずっとカナダに長期で留学してみたいと考えていましたが、”自分の力でできるようになってから”という親の言葉もあり、在学中の留学は断念。四年制大学を卒業後、新卒で生命保険会社に就職しました。
でも、25歳になった社会人3年目、アラサーの仲間入りをするころ…ふと考えたんです。
私ってすごく”無難”だなって。

このまま無難に結婚して落ち着くのかなぁと考えたときに、”このままじゃ落ち着けない!”と謎の焦燥感に駆られた私の頭に浮かんだのが学生時代から忘れられなかったカナダ留学でした。
就職してからは社会の波に飲まれて(笑)留学への想いは薄れていました。しかし、そんな”やってみたかったこと”への再熱が、ワーキングホリデービザ取得、カナダ留学へと私を導きました。

 

私のワーキングホリデー生活

全くと言っていいほど英語力がありませんでした。空港の入国審査で何を質問されているのか分からないレベル。(泣)
そこで、まずは英語の勉強からとダウンタウンにある語学学校に6ヶ月通いました。
 
語学学校の友達とGrouse Mtへ

〜語学学校の友達とGrouse Mtへ〜

 
英語の勉強の為というのはもちろんですが、語学学校は友達作りの場となりとても素晴らしい経験となりました。慣れない海外生活に悩みを共有できる友達の存在は心強く、最初の3ヶ月くらいは様々な国籍の友達と色々なところに行って遊びまくりました。
 
そして金銭的に余裕がなくなり、また英語や現地の生活にも少し慣れ始めた頃、日本食レストランでサーバーのバイトを始めました。英語力はまだまだだったと思いますが、特に多国籍なバンクーバーの土地柄、英語が母国語でない人も多く、私の下手な英語にもみんな優しく対応してくれていた気がします。
 
St Patrick's Dayなので緑の服で♪
〜サーバーとして働いていたレストラン。St Patrick’s Dayなので緑の服で♪〜

 

ワーキングホリデーを終えて…

ワーキングホリデーが終わり日本に帰国後は、ずっとカナダの事を考えていました。
カナダが恋しくて仕方がなかったです!
永住権取得についてうっすらと考え始めたのもこの頃だったと思います。永住権を取ってしまえば日本の国籍はキープしつつ、カナダに好きなだけ滞在できるわけですから。

 
しかし、戻りたいと思って簡単に戻れるほど状況は甘くありませんでした。
カナダに長期で滞在するために必要なビザ、一番気軽に取れるのがワーキングホリデーですが、私はすでにワーキングホリデーを使ってしまいました。観光ビザで最大6ヶ月は滞在できます。学生ビザを取れば学校に通う期間分カナダに滞在できます。でも1,2年というスパンでなく、もっと長くカナダで生活したいと思う私は、本格的に永住権取得を視野に計画を立てる必要がありました。

 

永住権への道

永住権を取る道の一般的なケースとしてよく聞くのがCEC(Canadian Experience Class)。これは一定のスキルを要する職業に就ける資格と経験を持った人(Skilled Worker)が対象になり、永住権の申請に繋がるものです。

*モデルケースがこちら*

  • カナダで学校に通って資格を取る (学生ビザが必要)
  •      ↓

  • 資格を活用して就業経験を積む (就労ビザが必要)
  •      ↓

  • 晴れてSkilled WorkerとしてCECの対象に

私もこのCECで永住権を申請するイメージでカナダに戻る計画を始めました。
どんな職業がSkilled Workerの対象になるのか、どんな学校があるのか、自分が目指せるものはあるのかが課題となりますが、ここで私は保育士になる道を選びました。
 

なぜ保育の道へ?

*OLから転身*

私には”Theお姉ちゃん”的な姉がおり、私はその影に隠れているようなタイプでした。今思うと自分もお姉さんぽく振る舞ってみたい願望があったのか、昔から小さい子のお世話をするのが好きでした。年下の妹弟がいるお友だちと遊ぶときには、率先して妹弟と遊んであげたりしていました。そんな背景もあって、元々保育士という職業に憧れがありました。
じゃぁなんで日本で保育士にならなかったの?って思いますよね?笑
正直に…高校時代の私は将来の方向性が見えていませんでした。「とりあえず大学を出ておけ」という両親の言葉の元、4年制大学に進学。とりあえず新卒で一般企業に就職しました。
そんな風に、私は”無難に”OLになる道に落ち着いたのです。
そして一度社会人になってしまうと、特に仕事に不満があったわけでもなかったので、そこから軌道修正して保育士を目指そうという意欲もありませんでした。
でもそんな”無難”から抜け出すためにカナダに行くことを決めた私なので、”やるからにはやりたいことをやるぞ”と思っていました!
 

*カナダの保育を実際に見て*

ワーキングホリデー中に受講したJ-Shineのプログラムの一貫で、バンクーバーの保育園にて3週間のボランティアをしました。今振り返ると、ここでの経験は私の中でこの後の進路を決める大きなポイントになったと思います。
私のお世話になった園はとても多国籍で、先生を始め、子どもたちも国籍は多様でした。
今覚えている限りでも、先生はカナダを始め、フィリピン、メキシコ、台湾、ポーランド人、子供は中国、メキシコ、イタリア、アラブ、サウジアラビア、インド…本当に様々でした。
初めて園を訪れた時に、”さすがバンクーバー!異文化を凝縮したみたいだ”と思ったのを覚えています。
この保育園がとってもリラックスした雰囲気で、先生たちものびのびと働いていて、うまく言葉に表せないのですが、とにかく”わぁ、いいなぁ”と思いました。
当時の私はカタコト英語で単語に頼ってコミュニケーションを取る感じだったので、始めはすごく不安だったのですが、園のマネージャーに”この園には英語があんまり上手じゃない子がたくさんいるしそんなの問題じゃない。あなたは子供と一緒に学べるんだから楽しいじゃない?”って言われて、なんだか泣きそうになるくらい素敵だなぁと思ったのと、とっても励まされたのを覚えています。
このボランティアを通じて素敵な保育士さんたちに出会い、彼女たちの働く姿を見たことで自分の将来のイメージが膨らみました。
 

こうして私は保育士になること、永住権を取ることを新たな目標に掲げたのです。

 
長文になりましたが、ここまで読んでいただいた皆さま、ありがとうございます。
ここから先の道のりについてはまた次回のブログでお話できればと思います。次回は、保育士資格取得を決めてカナダに戻った私の学校生活と、保育士としての経験についてお話させていただきますね。
 
次の記事はこちらから→「保育留学を決意した私の新たな出発!専門学校生活・実際に保育士になってみて思うこと

この記事を書いた人

Haruka

カナダBC州の専門学校を卒業し、保育士資格を取得。卒業後はカナダで保育士として働きながら、就労ビザ、永住権を取得。現在はホイクペディアのチャイルドケアアドバイザーとして、自身の経験を元にカナダの保育の良さを広めるために日々奮闘中。


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