想像していたのと違う!?カナダ・バンクーバーの面白い3つの現実

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2019.03.31

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皆さん、こんにちは。カナダで保育士しているTomokaです。

新元号発表されましたね!!「令和」どんな時代になるんでしょうね。私は、これからどんどん世界で活躍する日本人が増えるのではないか、と思っています。ある調査によると、留学する日本人の数は年々減っているらしいのですが。

でもですね、一度きりの人生をですね、色んな体験をするには世界に目を向けてみるってとても素晴らしいことだと思うんですよね。なので、今日は現地の面白い現実をお話したいと思います。日本と全然違いますよ、あんなことやこんなこと(笑)。

 

カナダってこんなイメージ!

さて、皆さん。カナダってどんなイメージですか?イメージカラーは赤と白だと思うんですよね。国旗もそうですし、メープルがいっぱいありますしね。

あとは、カナダと言えば

  • カナダ生まれカナダ育ち=白人が凄く多い。
  • みんな英語で話している。
  • 西洋料理。

な感じじゃないですかね?

 

実際のカナダ・バンクーバーの様子

1.色々な人種がいる

あくまでも、カナダ・バンクーバーの実際についてお話します。本当に色々な人種の方をよく見かけます。さすが移民の国カナダ。もちろんカナダ生まれカナダ育ちも方もいるのですが、アジア人、アフリカ人、メキシコ人、ブラジル人、イギリス人等々、様々なルーツを持った人たちが集まっています。

ちなみに、けっこうアジア人率は多いです。日本人の他、韓国人、中国人、インド人、フィリピン人、ロシア人等々よく見かけます。

 

こんな感じでお互い違いがありすぎる環境なので、お互いの違いを自然と認めあえる環境は、子どもたちにとってはとてもいい価値観の形成につながるのではないかと思います。

 

2.話す言語も様々

上の1と被る部分はありますが、あえてこちらについても書かせていただきます。実は、一部地域では英語が通じません!!カナダにはケベック州という州が英語よりフランス語が使われていますので、そちらは英語はあまり通じないのですが、私が住んでいるのはバンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州。この州でも、英語が通じないことがあるんです!!

それは、バンクーバーのチャイナタウン、バンクーバーの隣の市・リッチモンド。バーナビーというバンクーバーの隣の市の一部地域。この一部地域では、英語ではなく中国語が話されています。思わず、「ここは中国かっっっ!!!」って言ってしまいそうになりますよ。その地域のお店では、値札なんか中国語で書かれていたりしますからね。$表示ではなく元表示。何かあって聞こうと英語を話したら、たまに「はっ!?」って顔されます(笑)。

 

カナダは英語が話せたら生活できますが、英語が話せなくて中国語が話せたら、もう十分生活できる気がします(笑)。

 

ちなみに、子どもたちは英語が話せるのがわりと当たり前だったりしますが、家では中国語やフランス語を話していて、2か国語話せるのが当り前だったりします。なんて羨ましい!!

 

3.西洋料理

西洋料理ということで、ステーキやハンバーガーなどが多いと想像すると思います。確かに、ハンバーガーショップは多いです。ゲレンデに行ったら大概ハンバーガーです。(あぁ…日本のゲレンデ飯が恋しい。)また、ステーキハウスも多いです。

しかし、実際は世界各国の料理が集まっています。カナダ料理はどこにあるの…?っていう感じです。ちなみに、カナダの名物料理は

「プーティン」の画像検索結果

プーティン。見ての通り、フライドポテトです。

 

ちなみに、日本食はものすごく人気があって、寿司レストランとラーメン屋があちらこちらにあります。現地カナダ人にもカナダ料理より日本料理が人気なようで、よくラーメン屋の前で並んで待っているのを見かけます。

 

まとめ

あれ?想像と違っていて幻滅しました??

でもですね、日本食が手に入りやすいって結局もの凄く助かるんですよね。また、アジア料理って日本人の口に合ったりするので、結局凄く嬉しいんですよね。

また、英語以外の言語が街中で聞けるのはなかなか面白いと思います。みんな、英語環境でがんばりながらたまに母国語を話しているんだなって思います。日本人もそうで、英語環境でがんばりながらたまに日本語で友だちと話したりしています。逆に言うと、自分で選択しなければ完全に日本語環境になってしまい、英語を話さなくても大丈夫という環境でもあります。もちろん日本人のお友だちはとてもとても大事ですが、どこかで英語環境に身を置くようにしないといけないのが留学の一番の注意点ですね。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」も運営中。


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