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カナダ永住権って魅力的!?日本人保育士がカナダ永住権を目指すワケ

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2019.02.24

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皆さんこんにちは。カナダの日本人保育士Tomokaです。

バンクーバーでは雪が積もった週もありましたが、ようやく春の気配が訪れております。毎日晴れの日が続く予報で、ウッキウキです。どうか天気予報があたりますように。

 

さて、今回はカナダ永住権を取得するメリットというか魅力というか、そもそも私も含めて日本人保育士たちがなぜカナダ永住権取得を目指すのか、というのに迫ってみたいと思います。保育留学される人の中には、日本に帰らずにカナダに残る選択をする方がまぁまぁいます。なぜ、残る選択をするのでしょうか。

 

カナダ永住権を取得する3つメリット

1.選択肢が広がる

カナダ永住権は、取得すればずっとカナダに住まなくてはいけないのではなく、5年毎の更新のうち通算730日以上(=2年以上)カナダに住んでいれば、永住権を保持できる、というもの。つまり、5年のうち3年はカナダ以外の国で過ごすことが可能ということ。カナダでずっと働いて生活するのもありですし、日本に一度長期で帰って働いたり生活したりすることもできるのです。

生活する場所、働く場所の選択肢が広がる、というのがカナダ永住権取得の大きなメリット。

 

2.長期でカナダで働くことができる

公職に就くことはできませんが、永住権を取得したら、カナダ国内で自由に働くことができます。バンクーバーを離れて、違う都市や州に移動することも可能。永住権があれば、英語環境で継続的に働くことができます。また、このブログでもお伝えしているように、カナダでは残業や長時間労働といったものがありません。仕事の後は家族と過ごす人、デートを楽しむ人など、平日でも自分の時間を持つことができます。

ホイクペディアを通して取得した保育士免許は、ブリティッシュコロンビア州内であれば保育士として働くことができます。つまり、保育士としてビザのことを気にせず長期で働くことができます。

 

3.学費が安くなる

私たち留学生が現地の学校に行く場合、ローカルの人たちの2倍以上の学費が設定されています。いわゆる留学生価格。しかし、カナダ永住権を取得すれば、学費はローカルの人たちと同じになります。日本人保育士の中には、現地の学校での履修や保育士免許書き換えを通してECEベーシック資格を取得し、ECEとして永住権を申請・取得。その後に学校に通い、SP(Special Needs)やIT(Infant&Toddler)、モンテッソーリ教育者の資格などを取る人も中にはいるようです。その方がお安く資格が取れますからね。

 

私がカナダ永住権を目指すのは…

私Tomokaもカナダ永住権取得までがんばろうと思っています。一番の理由は、選択肢が広がるから。カナダで働きたいうちはどんどん英語環境で働いていたいなというのが思いとしてあります。実際に保育士未経験ながらも、保育士として働いてみて、子どもたちが可愛いのはもちろん、見る人数が少ないので、きめ細かく子どもたちに気付いてあげられるし、信頼関係も築けるというのが魅力的。もう少しこの仕事を続けていきたいなという思いから、カナダ永住権取得を目指しています。

 

まとめ

今回は、「そもそもなぜ永住権を目指すの!?」っていう疑問が読者さんの中にあるかもしれない、と思いこのテーマで書いてみました。中には、始めは日本に帰るつもりが、カナダの保育士仕事が好きで、もう少し続ける為に永住権取得を目指したという人もいるようです。

永住権があれば、日本に長期(3年未満)で帰ってもまたカナダで保育士はできますし、30歳未満であれば違う国にワーキングホリデーに行くことも可能なので、カナダの永住権って自由度は高いと思います。

カナダの永住権目的で保育留学される人、現在カナダ永住権取得に向けてがんばっている人、一緒にがんばっていきましょう。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」も運営中。


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