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[必読!] グッドニュース!ナニーでの永住権がパワーアップして復活!!

ホイクペディア スタッフ

この記事を書いた人 ホイクペディア スタッフ
2019.02.28

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[必読!] グッドニュース!ナニーでの永住権がパワーアップして復活!!

 
※こちらの記事に関しての新記事はこちら。(6月15日追記)
https://hoikupedia.com/2019/06/canada_nanny_new_rules/
 

こんにちは、クレアです。

今日はナニー(Caregiver)という職種と永住権についての速報記事です。
速報と言っても数日経ってしまいましたが、あしからず…。笑

忙しい方の為に結論から言うと、「ナニーとして2年間働くと永住権が取れる」という方法が復活するという待望の発表がありました!
さらに、以前のルールよりもパワーアップして、申請者に有利な条件が2つも盛り込まれています!

そもそものナニーという職種についての説明と、なぜ待望の復活なのかの説明をしておきます。

ナニーとは

カナダでの正式名称は、「Home child care providers」。

1対1で、家で子どものケアを提供する仕事です。
ベビーシッターのような単発のバイトのような仕事ではなく、特定のファミリーを雇用主とし、フルタイムで働く職種です。
背景には、高額な保育料の為、二人以上の子どもを預けるよりもナニーを雇って見てもらう方が経済的であるという理由や、集団保育ではなく、しっかりと子どもを見てほしいという理由、また保育園と併用して雇われるファミリーもおり、多くの需要があります。
学歴や英語力のハードルの高さから取得が難しいとされていたカナダの永住権ですが、ナニーとして2年間働くと無条件で永住権を取得できるという制度があり、どうしてもカナダで永住権を取りたい方にとって非常に魅力的な方法として知られています。

以前は「Live-in Caregiver」と呼ばれており、住み込みで働くことが条件に織り込まれていました。
2014年より住み込みという条件は撤廃され、保育士経験のある方や、まずはカナダで永住権を取得して新しいキャリアを目指される方などを対象に、さらに人気が増えていました。

What is a nanny?

突然の永住権廃止のルール発表…

今からちょうど1年前、2018年2月に突然、“ナニーでの永住権申請受付を終了する”というアナウンスがありました。
当時の記事はこちら

このニュースを読んだときの、一瞬時間が止まったような感覚は今でも忘れられません。
ホイクペディアが本格的に「ナニーとファミリーのマッチングサービス」と「永住権申請のサポート」を始めようとしていたまさにそのタイミングだったからです。
それでも、必ず良いニュースがくることを信じながらナニーマッチングサービスの準備を進めていたところ…

“ナニーの永住権申請復活 & さらにパワーアップ”というニュースが発表されました!

ナニーの永住権申請復活 & さらにパワーアップ!

まだ申請方法や詳細は公表されていませんが、確定している情報とホイクペディアの推測とを分けてご案内します(2019年2月27日現在)。
本件についての詳細が載っているカナダ政府による該当ページ(英語)のリンクはこちらから。

パワーアップした条件 ①

  • 配偶者に就労ビザが出る(確定)、子どもに学生ビザが出る(確定)

今回の大きなニュースの一つがこれです。
ナニーとして働く人が家族を連れて来られるようになりました。
配偶者はオープンワークパーミットと呼ばれる就労ビザが取得できるようになったため、夫婦で一緒に渡航し、配偶者も働くことが可能になります。現状までのルールでは、ナニーをされる方の配偶者は就労ビザを取得する権利はありませんでした。
例えば、IT関連の職種や、飲食店で働いているご主人をお持ちで、夫婦でカナダに来られたい場合、奥様がナニーをし、旦那様が現地で就職するという方法も可能となります。

さらに、一緒に渡航する子どもは学生ビザが取得可能となります。
こちらはホイクペディアの推測ですが、ナニーとして働く親の子どもは現地の公立学校の授業料が無料になる可能性があります。
最近は家族で移民を考えられている方からの問い合わせも非常に多く頂いておりますが、これは大変大きな朗報です。


パワーアップした条件 ②

  • 就労ビザの審査が不要になる?(ホイクペディアの希望的観測)

カナダの就労ビザは大きく分けると、「Employer-Specific Work Permits」と呼ばれる、雇用主と職種を限定する就労ビザ(LMIAという審査を通過する必要があるビザです)と、「Open Work Permits」と呼ばれる、雇用主も職種も選ばないビザ(ワーホリやポスグラ、配偶者のビザが該当します)の2種類があります。

しかし、今回のビザは「Occupation-Specific Work Permits」というどちらにも当てはまらない形で表現されており、職種を限定するOpen Work Permitと解釈することが可能です。
ここからはあくまで推測ですが、ナニーとして働く上で必要な条件(一定の英語力と、関連職種での就労経験、または学歴)があれば雇用主が見つかる前に就労ビザを申請できる可能性が考えられます。
何度も言うようにこれは推測ですが、ナニーとしてのみ働ける就労ビザを取得し、その上で仕事を探し、2年間の就労経験が積めた段階で永住権の審査に移る、という流れが考えられます。

恐らく近い将来、就労ビザの申請方法と詳細内容が発表されるはずですので、分かり次第ホイクペディアにてご案内します。
当サービスのSNSでも最新情報を発信しておりますので、チェックしてみてください!

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ホイクペディアの新サービス

ホイクペディアを運営するCOSカナダ留学サポートデスクでは、「ナニーをしたい方」と「ナニーが必要なファミリー」をマッチングサービスを開始します!
2019年春頃には公開できるサービスで、現在サイト構築の最終段階であり、ナニーを必要としているファミリーの事前収集を行っています。

 
ナニーのお仕事に興味がある方!永住権取得を目指してナニーとして就業してみたい方!
まずはサイトの登録フォームからプロフィール登録をしてみてください。→Nanny From Japan


カナダで子供と関わる仕事をしてみたい方、永住権を取得したいと考えられている方は、是非ホイクペディアのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせはこちらのページから!

 
※こちらの記事に関しての新記事はこちら。(6月15日追記)
https://hoikupedia.com/2019/06/canada_nanny_new_rules/
 

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