30代で海外留学しました!初めまして、Tomokaです。

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2017.11.14

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改めて、初めまして。現在、カナダ・バンクーバーのデイケアで保育士しているTomokaです。

自己紹介がまだでしたので、軽く経歴と今何をしているかを書いていきたいと思います^^

 

30代に突入してから海外留学しました

タイトル通り、私は30代で保育留学しました。ワーキングホリデービザは年齢的に使えません。

2016年、バンクーバーに学生としてやってきました。英語力を伸ばすために最初は語学学校へ入学。それから、MTI Community Collegeに入学しましたが、2017年前半にいきなり閉鎖っていう(T_T)/~~~。それはもう、色々と大変でした…(~_~;)。当時の学生はみんな困惑していたと思います。その頃、日本にいた時から申請していた保育士免許書き換えの結果が届き、ECE Assistant Licenseを取得。保育所での実習を終えたら、ECE Basic Licenseを取得できるということで、MTI Community College閉鎖後は、実習の授業を履修するためにCapital Collegeに転入しました。早くから就職活動をしていたのもあって、早い段階で現地のデイケアがLMIA Work Permitのスポンサーになってくれ、現在はそこで2.5~5歳児の保育士として働いています。

 

ちなみに、保育士免許書き換えについてはこちら→カナダの保育士免許書き換えサービス

私は大学で幼稚園教諭と保育士免許を取得していたので、免許書き換えサービスを利用し、結果が届くまで現地のカレッジで勉強していました。

ここでは割愛しますが、30代で留学って、どうしてもリスク面を考えてしまうので、今後は30代からの海外留学についても書けたらと思っています。※追記しました→30代からでも!!海外留学に遅い年齢なんてない

 

日本では小学校教諭でした

大学卒業後、1年の教員採用試験浪人を経て、大阪で小学校教諭をしていました。勤務年数は8年。子どもたちと関わる仕事が好きでした。仕事では、英語や海外とはほぼ無縁。英語力ほぼなし、貯金もそこまであるわけじゃなし、スキルもなし。

だけど、海外旅行が好き過ぎて、海外生活を夢見て、小学校教諭を辞めて、カナダに来ちゃいました(笑)。ちなみに、担当したことがあるのは、2~5年、特別支援、家庭科などの専科。一番今の仕事に近い1年生と、小学校最後のまとめである6年生は経験せずに退職しました。

 

実際は、自分が思っていた以上に波乱万丈な海外生活で、今後永住権を取るまでは、もう少し波乱万丈な海外生活になりそうです(笑)。

実際は、自分でやらかしたアホな事もいっぱいあるのですが。。。

でも!!

  • 留学に年齢は関係ない
  • やらない後悔よりもやって後悔

30代からの海外留学の良い見本となれるよう、今後ブログを通して、お伝えできればと思います。これから海外留学を考えている人に少しでも一歩踏み出す勇気を、また現地で共にがんばっている日本人保育士さんに向けても、色々な情報をシェアできればと思います。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」http://canadadehoikushi.com/も運営中。


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