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保育士としての、コミュニケーション力

Mayumi

この記事を書いた人 Mayumi
2015.05.07

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こんにちは、マユミです。

今年の夏で、カナダに来てから10年。

 

もともと英語が好きで、大学では、英文学科に通い、4年生の頃には、留学を目指して、ダブルスクーリングをしていました。

なので、単語と文法には自信がありました。(当時はね・・・)

 

カナダに来て、会話に不安があったため、半年間、カレッジに付属されたESLに通い、それから、ECEを取りました。

 

その後、ナニーとして働き、結婚し、子供が1歳になる頃にデイケアで働き始めて、6年目。

 

日本に帰って、カナダ在住10年だというと、英語ペラペラ!すごい!なんて、人に言われるのですが、今になって、コミュニケーション難しいな~って実感しているんです。

 

ESL時代、ホームステイ先のお父さんに、「カナダ人はおしゃべりなんだ。沈黙が怖いんだ。」と、言われたことがあります。

ちょっと冗談も混じっていると思うんですが、カナダ人は本当におしゃべりな人が多いんです。

バスや電車で隣り合った人、お店で働く人、初めて会う人と気軽におしゃべりするんです。

 

見知らぬ人ともおしゃべりするくらいなので、顔見知りであれば、世間話からどんどん話は膨らんでいきます。

コミュニケーションが良好な人間関係を築く上で、とっても大切なのです。

 

デイケアでもそうです。

ECEを勉強していた頃は、子供たちは私の下手な英語なんて、気にしてないさ~と気楽に考えていたけれど、働き出すと、コミュニケーションを取らなくていけないのは、子供達のみでなく、その家族とも、良い関係を築くために、上手く取らなくてはいけないんです。

もともと、私は、引っ込み思案の恥ずかしがり屋。

初めて会う人、近しくない人と会話する時は緊張するし、どんな話をすればいいのか、分からなくなってしまうんです。

 

なので、毎日、同僚や子供達の家族と、どんな話をしようかなーなんて、通勤途中に考えたりします。

それから、毎日電車の駅で配られるフリーペーパーを読んで、英語の勉強。

 

単語や文法の知識はもちろん、同僚が子供達の家族と話す様子を見ながら、どんな話をどんな風に話すか、コミュニケーション能力を養おうとしています。

 

これから留学しようと思ってる方、今留学中の方、単語や文法を暗記する勉強も大切なことの1つですが、どうか、たくさんの人達にで出会い、話し、コミュニケーション力をつけていってくださいね。

私も、がんばりまーす!

 

 

 

この記事を書いた人

Mayumi

日本の大学で文学部を卒業後、幼児英語教師を目指しバンクーバーへ留学し、MTIコミュニティーカレッジでECEを学んだ後、ナニーとして働きました。現在はInfant&Toddlerセンターで保育士として働く一児の母でもあります。


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