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海外保育ボランティアで見つけた「物作りコーナー」のお話

過去のボランティアさん

この記事を書いた人 過去のボランティアさん
2014.06.02

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こんにちは。海外保育ボランティア二週目の早紀です。

だいぶ子供たちの名前も覚えてきて、子供たちにも名前を覚えてもらったようで嬉しいこのごろです。

 

さて、私がお世話になっているプレスクールには、何かを「作る」スペースがあります。

何を作るかはその日によって違います。手のひらスタンプで描いた青虫の絵、モールと毛糸を使った鳥のモビール、卵パックと色紙で作ったクラゲ……

 

共通していることは、「手順通りにやれば、だれでも簡単に完成させられる」ということ。

最初は何ができるのか分からず首をかしげている子も、もっと自由にやりたいんだとばかりに材料を使って別のことを始める子もいます。

でも、先生の真似をしたり手伝ってもらったりして完成が見えてくるにつれて、みんな目を輝かせて集中するようになります。

 

自分の手で作ったものだから、子供たちの愛着もひとしお。その日の朝一番につくったクラゲと一日中踊って遊んでいる子や、自分で作ったネックレスを毎日つけてくるなどを見ると、こちらまで嬉しくなってしまいます!

 

自由な遊びももちろん大事ですが、そうやって自分自身の手で「できた!」という体験を得ることも、子供が育っていく上で大事なのだと感じました。

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