資格書き換えとは?
日本の保育士資格は、そのままではオーストラリアで使うことができません。
オーストラリアで保育士として働くには、ACECQA(政府公認の審査機関)に申請して、日本で取得した資格がオーストラリアの基準を満たしているかを審査してもらう必要があります。
これが「資格の書き換え」です。審査に通ると、現地の保育園や幼稚園で正式に働く資格が認められます。
取得できる免許の種類
Certificate III Level Educator
0〜5歳を対象とした保育施設でサポートスタッフとして勤務できる基礎資格。幅広い施設への就職が可能です。
Diploma Level Educator
クラス担当や後輩スタッフの指導など、より責任ある役割を担えるリーダークラスの資格。保育計画の立案・実施も担当できます。
資格書き換えに必要な要件
- IELTS General または Academic 5.0以上
※ オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、カナダ、イギリス、アメリカのいずれかで1年以上フルタイムの学校を卒業している場合は不要 - 教育機関での資格取得であること(大学・短大・専門学校など)
- 0〜5歳を対象としたカリキュラムおよび実習を含む学歴であること
サービス内容
書き換え・渡航・ビザまとめてプランニング
資格書き換えだけでなく、渡航準備・ビザ申請など複数の手続きを一括サポート。各手続きの有効期限を踏まえながら、一人ひとりに合ったプランをご提案します。
英文書類作成
資格書き換えに必要な書類はすべて英語での作成が必要です。必要書類の整理から英文作成まで代行し、書類の不備による申請却下リスクを最小限に抑えます。
行政機関(ACECQA)への申請支援
複数の行政機関とのやりとりはすべて英語で行われます。ホイクぺディアが窓口となり、ACECQAへの申請から審査対応まで複雑な手続きを代行します。
こんな方におすすめ
- オーストラリアで暮らしてみたい
- 今の保育士資格を海外でも活かしたい
- 英語での書類作成に自信がない
- 複雑な手続きをプロに任せたい
申請の流れ
書類収集・申請書類作成
英文成績証明書など各種書類を収集し、公的な審査機関に提出する申請書類を作成します。
資格申請
STEP1で準備した書類や申請書をもとに、オーストラリアの州政府へ現地の保育士資格を申請します。申請はホイクぺディアが代行します。
資格の受け取り
現地の住所に郵送で資格書類が届きます。これでオーストラリアの保育士資格が正式に認められます。
主な必要書類
パスポートまたは運転免許証
パスポート(顔写真ページ)またはオーストラリアの運転免許証の、公証済みカラーコピーが必要です。
英文成績証明書
全在学年度分の成績が記載された公式の成績証明書の公証済みカラーコピー。
英語力証明書
IELTSのスコアレポートなど、英語力を証明する書類。取得する免許の種類によって必要なスコアが異なります。
申請者宣誓・同意書
申請者本人が署名する宣誓・同意書(Applicant Declaration and Consent Form)。代理申請の場合は代理人宣誓書も必要です。
サポートプランと料金
保育士資格書き換えサポート
※ 証明書類の発行手数料、翻訳費用、公証費用などは別途実費負担となります。
※ 本サポートは、渡航前にオーストラリアの有資格者ステータスを得るための申請代行・アシストです。
他のサービスもチェック
よくあるご質問
IELTS General または Academic 5.0以上のスコアが必要です。英語圏の高等教育機関でのフルタイム1年以上の学習歴、またはISLPR全セクションLevel 4以上でも代替できます。英語に自信がない方は、英語力不問のカナダでの書き換えをご検討ください。
書類の準備に1〜2ヶ月、ACECQAの審査に約80日かかります。書類が完備された状態から認定証の受領まで、目安として約3〜5ヶ月です。ホイクぺディアへのお申し込みからお手伝いするため、スムーズに進めることができます。
短大・専門学校卒の方でも申請可能です。ただし、0〜5歳を対象としたカリキュラムと実習が含まれている学歴であることが条件となります。まずは無料診断でご自身の学歴が対象かどうかご確認ください。
万が一、資格が取得できなかった場合は全額返金いたします。安心してお任せください。




