海外保育ボランティアで学んだ教育と個性

takanori

この記事を書いた人 takanori
2015.01.23

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海外保育ボランティアの2週目が無事に終わりました。

やはり週2日ということもあり1週間空いてしまうと少し子供達との距離感がまた開いたような気が、、
それでも人懐っこい子達は距離感無く接することができます。
当たり前と言えば当たり前ですが、小さい時からでも個性、性格といったものは大きく違うんだなと改めて気付かされました。
元気いっぱいの子もいれば、両親と離れるのが寂しくてしばらく泣いている子、到着してからしばらく場に馴染むまで時間が掛かる子など様々です。
自分はどうだったかと考えると、、、はっきりと思い出せません。
アクティビティが始まるまでは早く来た子達がおもちゃ等を使って遊んでいます。
アクティビティが始まってもまだ泣いてる子、黙って隅に座ってる子もいますが、先生達はそういう子達を無理に参加させたりはせず徐々に慣れさせてからうまい具合に参加させていきます。
さすがだなと思い見つめるだけの自分、、、、、笑
しかしルールを守らない子などには厳しくなる時も
そんな時よく聞く言葉として


I don’t like it.

子供達の行為に対してよく言われてるなと思います。
逆に誉める時は


Good job

Your mom/dad is so happy

こういうのもよく使われているかと。
少し自分の中で一般の家庭で子供と接する感じでいた所もあるので、ちょっとしたことで思わず手伝ってしまう所がありましたが、やはり教育の現場ということもあり子供達が自分自身でできることは手伝わないでやらせる。
先生達から私自身注意を受けました、、、笑
自分が思っていた以上に子供達は1人でできることは多いなと気付かされました。
もしボランティアはしたいけど英語が心配と思う人もいるかもしれませんが、正直子供達の言ってることは私もあんまり理解出来ていませんのでそこはあまり心配しなくても十分にコミュニケーションはとれると思います。
そんなこんなで教育について少し学んだ第2週目でした。

たかのり

この記事を書いた人

takanori

大学までは陸上(駅伝)一筋、卒業後ハワイにて農業インターン、その後ワーキングホリデーを利用してロッキーのホテルにてインターンを行いバンクーバーへ。保育の経験等は一切ありませんが、せっかく海外に出ているならいろんな経験をしてみようということから参加を決意。少しでも 保育ボランティアに興味がある方の役に立つような情報をお届けします。


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