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カナダのデイケアのお昼寝タイム

Chloe

この記事を書いた人 Chloe
2014.11.21

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先週から雪がチラチラと降り始めたトロントですが、ついに今日は初の積雪がありました!子供たちは大盛り上がり、先生たちは大盛り下がり笑子供たちは雪に覆われた丘の上をすべりだいのように滑ったり、巨大なゆきだるまを作ったり、いつもよりも元気に遊んで、お昼寝の時間にはみんなぐっすり☆そこで今日はカナダのデイケアのお昼寝の時間についてお話します!

 

NAP TIME

お昼寝の時間のことを英語でNAP(ナップ=昼寝)TIME(タイム=時間)と言います。

 

こちらのデイケアでは必ずナップタイムがあります。バンクーバーでは5才まで、トロントでは4才弱までデイケアにいくことがほとんでですが、ほとんどの施設で全ての年齢の子供たちがナップタイムを取ることになっています。

 

年長さんたちで、お昼寝がいらないと親御さんに言われたり、眠くならない子供たちでも、必ずナップタイムにはベッドの上で静かに寝転がるか、絵本を読むか、パズルなどの静かなアクティビティーをしたりして、Down(ダウン)Time/Quiet(クワイエット)Timeを設けます。

 

こちらのデイケア(Toddler以上のプログラム)で使われるベッドでよく見るのが、こちらのCOT(コット)と言われるベッド!

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子供が寝る部分がメッシュになってて、この上にシーツをひいて寝ます。子供が乗るとちょっとメッシュ部分が沈んで、ちょっとの寝返りを打っても小さい子供ならベッドから落ちないという仕組み☆

 

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ただし、かなり寝相が悪いと、手前の子みたいに足だけ落ちたり、完全に床に落ちたりしてる子もたまーに見ます笑

 

このコットのいいところは、丈夫なところ!!大人が寝転がっても大丈夫なくらいかなりの体重を支えられるし長持ちするのでたくさんの施設で重宝されています☆

 

そしてお昼寝の時間には教室がお昼寝ルームに早変わり☆(個別でお昼寝ルームがある施設もあります。)教室にコットを並べて、子守唄のCDをかけて、お部屋を暗くしておやすみなさ~い!

 

みんなお気に入りのブランケットを持ってきたり、ぬいぐるみを持ってきたりして1~2時間お昼寝します☆

 

その間は先生たちの休憩時間だったり、事務作業の時間だったり、いろいろ子供たちと少し離れた時間を過ごすことができるので、先生にとっても憩いの時間だったりするのです笑

 

日本の保育所やインターナショナルプリスクールで働いたときは、お布団を使っていましたが、日本の保育所ではけっこうお布団率が高いですよね?

 

文化の違いですね!

 

それでは今日はこのへんで!!

この記事を書いた人

Chloe

バンクーバーアイランドにある州立大学のECEプログラム卒業後、ECEフルライセンスを取得し、Infant and Toddler Daycare、Junior Kindergarten等様々な保育施設で保育士として働く。永住権を取得し、保育士経験6年目となった2014年に心機一転、トロントに渡り、幼児教育のBA(学士号)取得を目指し州立大学3年次に編入。現在、大学生と保育士の2足のわらじをはいて毎日奮闘中!


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