日本の保育園や幼稚園でも使える!現地で人気の室内遊び!!

Tomoka

この記事を書いた人 Tomoka
2019.03.31

【告知】

Now Loading...


皆さん、こんにちは。カナダで保育士しているTomokaです。

この頃のバンクーバーは快晴で暖かく、ジャケット無しで外に出かけられるくらいのお天気です。外に出ると、すでに半そでで過ごしている人もいるくらいのいいお天気です。

ちなみにバンクーバーも桜が満開です。

ところが、今週は雨予報なので雨の具合によったら室内遊びにします。そこで、今日は室内遊びについてご紹介いたします。

 

Duck, Duck, Goose(ダック、ダック、グース)

このDuck, Duck, Gooseは子どもたちにとても人気のある遊びで、サークルタイム中にたまにやります。簡単に言いますと、ハンカチを使わないバージョンのハンカチ落としなんですが。

詳しくは動画を見てもらうとわかると思いますが、私も説明しますね。

  • 準備

1.goose役を1人決める。

2.残りの子どもたちだけでサークルを作る。

  • ゲームの遊び方

1.goose役の子どもが1人ひとりの子どもの頭をぽんっと軽く触りながら、「Ⅾuck duck…」と言いながらサークルの外を歩く。

2.goose役の子どもが、ある1人の子どもの頭をぽんっと軽く触りながら「Goose!」と言うと…

3.goose役の子どもは急いでサークル外を走ります!「Goose!」と言われながら頭を触られた子どもは、goose役の子どもの後を追わなければなりません。

4.   goose役の子どもが、後を追いかけてくる子どもが元々座っていた場所に座ると、追いかけていた子どもが新たなgoose役となります。

 

おわかりいただけたでしょうか??イメージとしては、ハンカチ落としのハンカチを使わないバージョンですよ。

 

私の勤めているデイケアの子どもたちは、最初このゲームを知っている子どもはいませんでした。私がカレッジやボランティア、バイトを通して知ったので、子どもたちに教えてみたんです。説明がド下手でしたので、動画を見せつつ実際に遊びながら説明しているうちに、自然と理解してくれました。子どもって凄い!!

 

まとめ

このゲームは子どもたちに本当に人気があるので、私も最初はボランティアしていたデイケアの子どもに教えてもらって知りました。なので、実際に実習のアクティビティでも使いました。現地で働いている日本人保育士さんはこのゲームを知っている方ばかりだと思うのですが、こちらに来たばかりの学生さんなんかは知らないだろうなぁと思い、今回ご紹介させていただきました。是非ボランティアや実習で、またはカレッジのサークルタイムを学ぶ授業なんかでやってみてください。

この記事を書いた人

Tomoka

日本では小学校教諭8年。ずっと子どもたちと関わる仕事をしています。COSカナダ留学サポートデスクとの出会いはホイクペディアで活躍している海外保育士さんのブログがきっかけ。持ち前の決断力と行動力で小学校教諭を退職してからの30代でバンクーバーに留学。保育士免許書き換えと現地のカレッジ履修を通してBC州の保育士免許を取得。ホイクペディアの他自身のサイト「カナダで保育士奮闘中」も運営中。


ホイクペディアからの告知です

コメントを残す