時には体感気温が氷点下20度以下にもなるトロントの冬・・・子供達・先生は一体何を・・・!? | ホイクペディア | 海外保育士の留学情報サイト

時には体感気温が氷点下20度以下にもなるトロントの冬・・・子供達・先生は一体何を・・・!?

Chloe

この記事を書いた人 Chloe
2014.12.02

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さて、先々週にどかっと降った雪も溶け、先週は比較的に暖かい一週間となったわけですが、(14度の日もあったほど!!)今週はまた最高気温が氷点下の日々が続いて、雪もちらほらカムバックしてきました!これぞトロントの冬!

 

トロントはバンクーバーと違って寒いけど毎日晴れてくれるのが良いところでしょうか♡(バンクーバーは毎日雨が降るけど比較的日本の冬と変わらない暖かさ!!)

 

そして、毎日の気温差がとっても激しい!!今日はマイナス5度かと思いきや次の日には10度とかざらにあります。

 

地理的に、気温の変化が起こりやすい場所みたいです!!なので毎日の天気予報チェックは欠かせない!!

 

毎日モーニングとアフタヌーンで必ず外に出る時間のあるECEという仕事は天候によっていろいろと左右されてしまうのでdress accordingly with the weather「天候に応じた服装をする」ことがとっても大事なんです。

といってもまだまだ本格的な冬はやってきていないトロント。これからどんどん寒くなってきます。

 

そんなときに疑問なのが、何があっても毎日外にでなければいけないのか?ということ。

 

そこで今日は極寒のトロントでのデイケアでの過ごし方をご紹介。

 

気温のボーダーライン

まず!外にでても良い気温が年齢によって設定されています。

 

school-ageはー15度
kindergarten以下はー10度

 

までが外にでてもいい気温のボーダーラインとなっています。

 

そして、冬に強い風が吹くwindchillが名物のトロントでは、体感気温が実際よりもだいぶ低いときがほとんどです。そんなときは、その施設の判断に応じて、実際に気温がそこまで低くなくても外にはでません。

 

去年は20年に一度の大寒波がやってきて、すべてのものが一瞬で凍るice stormといものに苦しめられたトロント・・・体感気温がマイナス40度の日もあったそうです。

 

ice storm によって凍った葉っぱに木の枝。

 

 

ice_storm_2013_guelph_11

 

そんな極限に寒かった去年はほとんどの冬を屋内で過ごさなければならなかったそう・・・。これは先生にもこどもにも大変だ・・・。

 

屋内で過ごす場合でも、必ずGross motor activity timeといって、体を動かす時間を設けなければなりません。

ジムがある施設もあるので、その場合はジムで思いっきり走り回ったり車で遊んだりできるんですが、もしない場合は教室でダンスをしたりヨガをしたり狭いスペースで体を動かせるアクティビティーをします。

 

これが1日2日だといいんですが、冬の間中ずっとだときついですねー。

 

今年の冬は去年よりもひどくなるという噂があったり、かと思えば暖冬になるといった噂があったり、いろいろ情報が錯綜してて実際にどうなるかわかりません・・・。適度に寒くてどきどき雪が降る理想の冬になってくれることを願うばかりです・・・。

 

トロントにきて初冬!!びくびくしながらも、新しい経験ができることにわくわくのChloeでした!!

この記事を書いた人

Chloe

バンクーバーアイランドにある州立大学のECEプログラム卒業後、ECEフルライセンスを取得し、Infant and Toddler Daycare、Junior Kindergarten等様々な保育施設で保育士として働く。永住権を取得し、保育士経験6年目となった2014年に心機一転、トロントに渡り、幼児教育のBA(学士号)取得を目指し州立大学3年次に編入。現在、大学生と保育士の2足のわらじをはいて毎日奮闘中!


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