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海外保育ボランティアで発見!子供たちの喧嘩の際の先生の対応について

過去のボランティアさん

この記事を書いた人 過去のボランティアさん
2014.06.10

【告知】

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海外での保育ボランティアも2週間目を迎えたRisaです。

本日は、子供達のけんかの際の先生の対応が印象に残ったのでお伝えします。

子供達のおもちゃの取り合いでのけんかは日常茶飯事なのですが、今日はいつも2人で仲良くしている子供達が別々に遊んでいました。

一人の子が怒っていて、もう一人の別の子が「僕に対して怒ってるの?」ともう一人の子に話しかけていたのですが、もう一人の子はずっと無視して逃げていました。

その現場を見ていた先生が「2人で話す必要があるよ。」とアドバイスをしていました。また、嫌がることをされている子供には「嫌な時はNoと言って嫌なことを伝えなさい。」と優しくアドバイスをしていました。

 

子供達のけんかの仲裁をするのではなく、そっと見守ってアドバイスをあげ、なるべく子供達同士で解決させようと心掛けているように感じました。

自分たちの意見を言い、時には人の意見を聞くことで、コミュニケーションの大切さを学び、子供達自身を成長させるよいきっかけになる方法だと思いました。

つい心配して干渉してしまいがちなのですが、子供達を時には優しく見守ることも大切だと感じた1日でした。

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2014年以前に投稿頂いた記事は「過去のボランティアさん」の記事としてアーカイブさせていただいています。


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