読書の春!?カナダの大学の長期休みReading Breakとは?

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May

この記事を書いた人 May
2017.02.14

カナダで保育士の勉強をしているmayです、こんにちは。さて、学期のちょうど中間ですが、学校はリーディングブレイクという長期休暇に入りました!

リーディングブレイクとは?

 
2月中旬にある1週間(前後の土日あわせると9日間)の休み。
学校や地域によって呼び方は様々で、Spring Break, Mid-term break, reading weekなどと呼ばれる学校もある。
 

 

2017年のリーディングブレイクは?

 
バンクーバーにある主な大学のリーディングブレイクをまとめてみました!
 
Capilano University [Reading break] 2月14〜17日
University of Britich Colimbia(UBC) [Mid-term break] 2月20〜24日
Simon Fraser University(SFU) [Reading break]2月14〜17日
British Columbia Institute of Technology(BCIT) なし
Emily Carr University [Study week]2月14〜17日

※13日はFamily Dayで祝日
 
というわけで、私の通っているキャピラノ大学とSFUはリーディングブレイクという名前のようですが、
UBCとエミリーカーは呼び方が違うようですね。
また、UBC以外は今がちょうど休みのようですが、UBCのみ1週間ずれているようです。
 

リーディングブレイクは本当に読書をするの?

 
基本的には、中間テストの勉強をしなさいよだとか、追いついていない課題をやりなさいねという
ことを先生から軽く言われる程度で、読書の課題が出されたりするわけではありません。
(文学部とかだと読書の課題はあり得るかも!?笑)
カナダでは大型連休がほぼないので(あっても3連休)、
このような長期休みは学期が始まってからはなかなかありません。
 
なので一昨年はアメリカへ5日ほど旅行に行きました。
去年は教育実習で毎日ひーひーだったのでただただゆっくりしました。
今年は授業で一冊、リーディングブレイクとは関係なく本を読む課題があるので、
その時間にあてたいなと思っています。とはいうものの、
連休最後の土日は学校の友達とシアトルに旅行に行く予定ですが(笑)
 
というわけで、今授業で読んでいる本がとても興味深いものなので、
ちょっとこれを機にご紹介したいと思います!

「The Big Disconnect-Protecting childhood and family relationships in the digital age 」
Catherine Steiner-Adair

 
ちょうど私は学期の始め日本にいたので、日本でKindle版を買って読み始めたのですが
副題にもあるように、いかに現代の”デジタル時代”の中で
子育てをしていくかという本。
よく話題にものぼると思うのですが、子供をスマホで遊ばせるのはOKかとか
親が携帯に夢中で子供と関わる時間がおろそかになるんじゃないかとか
そういった内容が書かれています。
 
かくいう私もKindle版で読んでいるので、
デジタル時代の代表みたいな読書の仕方をしていますが(笑)。
 
ちょっと話は飛んでしまいますが、Kindle版ってでも便利ですね、
重要なところに線もひけるし、メモもとれるし、わからない単語は長押しすれば
すぐ意味出してくれるし、線引いた部分とメモはあとで一覧になって出てきてくれるので
あとでこの本をもとにレポートを1つ書き上げないといけない身としては
非常に今のところ読み進めやすいです!
 
英語の本の読書って、わからない単語を辞書で調べて、という行為に
結構時間がかかってしまうのですが、これは本当に便利。
 
日本のアマゾンでもKindle版で読めるし、文章もそこまで難しくないので、
英語の勉強にという方や、現代のデジタル時代についてどう対応していけばいいかを
知りたい方などは、ぜひ読んでみていただきたいなという一冊です♬
 
というわけでリーディングブレイク中に私も少しでも読みすすめられるよう
がんばりたいと思いますー。
 

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May

ノースバンクーバーにある公立大学Capilano UniversityでECEを勉強している現役大学生。日本の大学で国際文化を学んだあと広告業界で長年働いていたが2014年、旦那と二人で移住を目指しカナダへ渡航。今まで勉強したことのない保育というジャンルへのキャリアチェンジ、「30代からでも遅くない」という良き例になれるよう、勉学に励む日々を送っています。


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