カナダのデイケアでボランティア!先生のしかり方

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Aiko

この記事を書いた人 Aiko
2016.07.14

バンクーバーもいよいよ夏がやってきました♪ やっぱりバンクーバーは夏が一番楽しい季節です!

私のボランティアももう終盤です。

デイケアでは卒業パーティーも終わり、新しい子が増えたりと色々変化もあります。

今回は先生が子どもをしかる時によく使っている言葉や流れを紹介します。

 

子どもが先生の話を聞かない時「Look at me!

子どもが先生と目を合わせるまで、先生はこっちを見てとよく言っています。

何か悪いことをしたら、「Sit down please」でみんなから少し離れたいすに座って、「Let’s talk with me」と先生と話し合いをします。

話が終わったら、その子どもはしばらくその椅子に座って反省。しばらく遊べません。

子どもたちもしかられると椅子に座ってしばらく反省タイムがあることをわかっているので、素直に従います。

この習慣は初めて見たときは少しビックリしました。

逆になにか良くないことをしていて、先生がそれはやめてって言った後に、子どもが言うことを聞いたら「Good listening!」と言っています。

 

デイケアではプール開きがあったようで、お庭に小さいプールができていました。

子どもたちは天気の日は水着を来て、プールを楽しんでいます♪

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私のボランティア活動も次で最後です。最後まで思う存分楽しみます!

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この記事を書いた人

Aiko

昔から子どもと関わるのが好きで、大学時代から子どもとキャンプに行くボランティアをしたり、子どもと関わる仕事をしたりしていました。保育の経験はありませんが、カナダでも子どもと関わりたいと思い、ボランティアをしたいと思いました。カナダでJ-shineを受講し、英語教育にも興味があります。現在ワーホリ中。貴重な経験なので楽しみたいと思います!


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