カナダの保育園でのMayuraちゃん成長日記 慣らし保育

Ayaka(管理人)

この記事を書いた人 Ayaka(管理人)
2016.05.09

みなさんこんにちは!

ホイクペディア管理人のAyakaです。

 

前回初登場だったMayuraちゃんの慣らし保育の様子をご紹介します。

前回の記事はこちら
カナダの保育園での成長日記♪Mayuraちゃんカナダ到着!
 
Mayuraちゃんのご家族は、今回ホイクペディアの運営元であるCOSカナダ留学サポートデスクの「親子留学プラン」を利用され、バンクーバーに渡航されました。
 

さて、カナダにも慣らし保育(Gradual Entry)が存在します。

1日フルではなくて数時間からスタートしていき、徐々に保育園にいる時間を増やしていきます。

初日裏庭慣れぐあいを先生がみて、慣らし保育の期間を決めていきますが、1週間くらいを目安にする園が多いですね。

初めの数日はご両親と一緒に慣らし保育をして、徐々にご両親なしで過ごす時間を増やしていきます。

 

Mayuraちゃんも2時間ほどから慣らし保育をスタート!

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まだ、話しかけるのは恥ずかしかったみたいですが、現地の子供たちと同じテーブルでお絵描きしてますね!

パパとママがそばにいれくれるので、Mayuraちゃんもリラックスしています。

初日裏庭

デイケアの広いお庭でポーズ⭐︎

短い時間ですが、初日の印象はまずまずだったようです!

 

 

慣らし保育週の別日では、あいにくの雨!

カナダの保育園では、雨でも雪でも毎日お外で遊ぶ時間があり、(流石に暴風雨や寒すぎる時は室内ですごすようですが。。)

みんなでカッパと長靴で水たまりをバシャバシャしながら遊びます。

子どもたちの意思や希望を尊重して、自由に遊ばせて見守るのがカナダの保育なのです。

 

慣らし保育2

Mayuraちゃんもカッパを着込み、、

慣らし保育1

外に繰り出しました!

おもちゃも充実してますね。

 

パパとママがいない間、ちょっと泣いてしまったようですが、

帰り際には「楽しかった」「早く朝にならないかな〜」といったポジティブな感想が出たとのことです。よかった!

 

 

慣らし保育帰り

まだまだ時差ぼけもある中、初めての環境で緊張したと思います。

ゆっくり休んでね〜

 

慣らし保育も終わったMayuraちゃん。

どのように過ごしているんでしょうか??

 

次回をお楽しみに!!

 

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ホイクペディア管理人のAyakaです。保育ボランティアをしている皆さんのお手伝いをさせて頂いています。カナダ保育に関するご相談はお問い合わせフォームからお気軽にくださいね!


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