海外の保育園でボランティア!ゴミの分別の教え方

Aiko

この記事を書いた人 Aiko
2016.04.15

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バンクーバーは夏のように暑い日もあれば、雨が降って寒い日もありなかなか天気が読めない日が続いています。

気温差があると風邪をひきやすいので、注意が必要です。

特に子どもたちは、走り回って汗をかくので、服装のコントロールが必要だと日々感じています。

 

この日は先生が朝のスナックの時間に、小さいバケツを子どもたちに紹介していました。

これはオーガニックのゴミを入れるもの。つまり生ごみ用のゴミ箱です。

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今までも食べ残したものや、ゴミは子どもたちが自分で捨てていましたが、分別はしていなかったようです。

この日からオーガニックの分別を始めることを、先生が子どもたちに説明しました。

紙は紙用の別のボックスがあるので、そこに入れます。

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説明した先生は子どもたちに確認。

”Where does this banana peel go?”   “How about this paper napkin?”

わかっていなかった子どもたちも確認してだんだんわかってきた様子。

それぞれの子どもが自分のゴミを持っていくときに、先生も確認。間違っていると正してあげていました。

その日はランチの時間も、このゴミはどこに行くかみんなで何度も確認!

ちゃんとゴミの分別を子どもの時からやることはとても良いことだと感じました。

 

この日は室内遊びの時間に、それぞれblow paintingをしていました!!

絵具をポタポタ落として、子どもがストローで吹く!!とても上手にできていました♪

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この記事を書いた人

Aiko

昔から子どもと関わるのが好きで、大学時代から子どもとキャンプに行くボランティアをしたり、子どもと関わる仕事をしたりしていました。保育の経験はありませんが、カナダでも子どもと関わりたいと思い、ボランティアをしたいと思いました。カナダでJ-shineを受講し、英語教育にも興味があります。現在ワーホリ中。貴重な経験なので楽しみたいと思います!


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