ペットショップにお散歩!海外の保育ボランティアで学んだ子供達の気を引く方法

Mika

この記事を書いた人 Mika
2015.06.01

【告知】

ホイクペディアを運営するCOSカナダ留学サポートデスクでは、 日本人保育士向けにカナダの保育園への人材紹介サービスや、 ベビーシッターとしてのお仕事斡旋サービスをはじめました! すでにたくさんの保育園から人を探していると連絡をいただいています! 保育園ボランティアを通じて良い関係が作れているからこそだと思います! 皆さん本当に感謝です。 すでにカナダにいる方、またはカナダ渡航を考えられている方はぜひこちらからご登録ください!


こんにちは保育ボランティアをしているMikaです。

 

いよいよ春本番!

というより昼間は暑いくらいの日差しが注いでいる日もあるバンクーバーです。

とっても良い季節がやってきた感じがします。

 

さて、今週はいつも公園遊びに行く時間を利用して、ペットショップへお出かけしてきました。

歩いていけるペットショップなので、子どもたちも疲れずにちょうど良い場所です。

子どもたちは、朝からキャッキャとはしゃいでいました。

ペットショップに着いてからは

店員さんから注意点の説明。

 

image

みんな真剣に聞いています。

 

ペットショップでもキラキラと目を輝かせて見ている様子は本当にかわいかったです。

image

 

image

 

 

たとえ大人からすれば些細な出来事でも、非日常の出来事がいかに子どもにとって大事かがよく伝わってきました。

またひとつ貴重な体験ができた1日でした。

 

出発前に保育士さんから子どもたちに注意点について話をしていたのですが、

その際に面白い導入があったのでご紹介します。

保育士が言葉で

 

Touch your nose!

 

などと指示を出しますが、

保育士は実際には頭など他の場所を触っています。

 

そのため子どもたちはそれに惑わされて、つい他の場所を触ってしまいます。
間違えた子はアウトで座って待機です。

似たような導入を語学学校でもやったことがあるのですが、子どもたちの集中を高め、保育士一点に焦点をあてさせるにはもってこいの導入だと思います。

似たようなものは日本にもあるかと思いますが、ぜひ試してみてください。

 

 

この記事を書いた人

Mika

日本では養護教諭として働き、現在ワーキングホリデーの期間を利用して保育園でのボランティア活動中。働きながらボランティア活動を2ヶ月実施したのちは、J-Shineの資格を取得予定。


ホイクペディアからの告知です

コメントを残す