2ヶ月間の海外保育ボランティア最終日

Mika

この記事を書いた人 Mika
2015.06.11

こんにちは、海外で保育ボランティアをしているMikaです。
5月最後の週が終わり、とうとう2ヶ月間のボランティアワークも終わりを迎えました。
今思えばあっという間の2ヶ月間でしたが、本当に内容の濃い毎日でした。
午前はボランティア・午後は仕事の生活は大変でしたが、子どもたちの笑顔がいつも私にパワーをくれました。
ボランティアを通して1番の学びは、自尊感情を育てる教育を間近で見られたことだと思います。
私にとって初めての保育園での教育活動だったので、もちろん日本との比較は難しい部分もあります。
しかし、子どもたちへの愛を毎日、目一杯に表現する保護者や保育士の姿や、マイナス面に目を付けて叱るのではなく、小さなことでもとにかく褒めてプラスの感情へ繋げる言葉掛けなど、自尊感情を育てる方法をたくさん学ぶことができました。
これは日本で仕事をしていた時も学びたかった観点だったので、ボランティアをやってよかったと改めて思います。
海外の保育士が子どもたちにいつも言っていた言葉のひとつに
I’m watching you.
というフレーズがあります。

 

 

悪いことをしている時・注意する時の声掛けにも使います。

しかしそれだけではなく、子どもたちが何かに挑戦したいけど不安でふと振り返った時にこの言葉をかけてあげると、子どもたちは安心して物事に挑戦できます。

 

色々な意味を含むこの言葉。
英語であれ日本語であれ、いつでも見守っているよと常に伝えることは、本当に大切なことだと思います。
様々なことを経験できたこの2ヶ月間、つたない英語を理解し、いつもパワーをくれた子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そして短い間でしたが、ブログを読んで頂き、ありがとうございました。

少しでも何かお役に立てることがあれば幸いです。

 

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Mika

日本では養護教諭として働き、現在ワーキングホリデーの期間を利用して保育園でのボランティア活動中。働きながらボランティア活動を2ヶ月実施したのちは、J-Shineの資格を取得予定。


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