母の日でした~海外保育ボランティアで感じた家族愛

Mika

この記事を書いた人 Mika
2015.05.13

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こんにちはMikaです。

 

日本はゴールデンウィークだった今週ですが、カナダはもちろん普通の平日です。

少しずつ気候が変わり、今週は雨の日も少なく晴れた日の昼間は上着などいらないくらいの季節になってきました。

 

さて、いよいよ今週に迫った”母の日”。(もうアップされたころには終わっているかと思いますが…)

 

恥ずかしながら”母の日”は日本独自のものだと思い込んでいました…。

 

ということで、ボランティア先のデイケアでは今週は母の日ギフトをたくさん用意しました。

毎日朝の時間にアートを作るのですが、その時間を利用して”I Love Mom”シリーズのギフトをたくさん作りました。

 

画用紙にお花や言葉の切抜きを貼り付け、絵の具でペイントしたカードです。

ポイントとしてはキラキラしたアイテムを付けること。

子どもたちはスパンコールが大好きなので、少し加えるだけで、一気にカードが華やかなものになります。

ぜひ試してくださいね!

 

ギフトはカードだけでなく、歌も用意しています。またお知らせしたいと思います。

そして何よりも印象に残ったのは、保育士さんが子どもたちに言っていたこの言葉です。

 

“Mother’s day is coming soon. At the morning, you should wake up by yourself. And you should go to your mother’s room. Then say ‘Thank you Mom! I love you!’ It’s the best gift for your Mom.”

 

海外での保育ボランティアを始めて思ったのですが、こちらの家族は愛情表現がすごく上手だなと感じています。

愛しているという気持ちを大人子ども関係なく常に相手に伝えています。

 

子どもが成長する中でこの愛情表現というのは本当に大きな役割を果たすことは、皆さんもご存知かと思います。

相手に愛情を伝えることは、恥ずかしいことではないということを教えるのも大切だと感じる出来事でした。

この記事を書いた人

Mika

日本では養護教諭として働き、現在ワーキングホリデーの期間を利用して保育園でのボランティア活動中。働きながらボランティア活動を2ヶ月実施したのちは、J-Shineの資格を取得予定。


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