カナダの幼稚園で科学の時間!

Chloe

この記事を書いた人 Chloe
2015.04.18

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今私が受け持っている幼稚園児達が科学の時間に学んでいることそれは・・・

 

 

human body!!

 

 

そう、人間の体について!まず手始めに体の中身、コアになる部分について学ぶことにしました。そうですBones!

 

体の中にはたっくさんの骨があって、そのたくさんの骨のおかげで立てたり、座れたり、走ったりヒーローごっこできたりするんだよ!と力説すると「ワーォ」と興味深々。実際にレントゲン写真(X-Ray)もみせて骨の構造がどーなっているのか見てみたり本を読んだり。

 

そしてアクティビティの本題へ、みんなで骨の名前を調べて自分たちのガイコツの標本を作ろう!ということに!

 

グループに別れて、それぞれのグループに子供用辞典を渡し、グループごとに調べて欲しい部分の骨を振り分けました。骨の名前がわかったら自分でその骨の名前を書いて、みんなで作ったスケルトンくんにペタペタ貼っていきました。

 

そして完成したのがこちら!

image

 

みんなちゃんと辞書使って、どの部位も逃すことなくクラスオリジナルの骨の標本が完成しました!

 

やっぱり自分で調べて骨の名前はすぐ頭にはいるみたいで、すぐに覚えることができました!   こんな風に、先生が教えるだけの授業ではなく自分で調べて学ぶのってほんとに大事だなと再確認!

 

それではまた次回!

 

この記事を書いた人

Chloe

バンクーバーアイランドにある州立大学のECEプログラム卒業後、ECEフルライセンスを取得し、Infant and Toddler Daycare、Junior Kindergarten等様々な保育施設で保育士として働く。永住権を取得し、保育士経験6年目となった2014年に心機一転、トロントに渡り、幼児教育のBA(学士号)取得を目指し州立大学3年次に編入。現在、大学生と保育士の2足のわらじをはいて毎日奮闘中!


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