海外保育ボランティア先のプリスクールでのルール

Mirei

この記事を書いた人 Mirei
2015.04.28

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こんにちは!海外保育ボランティア中のMireiです!

 

前回の記事「初めまして!海外での保育ボランティアを始めました!」でお話した通り、私はこの保育ボランティアの前に、日本、タンザニア、アイルランド、スイスなどでの国で保育・幼児教育に関わってきました。

 

今回はカナダでのボランティアを始めてみて気付いた、カナダ特有の保育・幼児教育について少しお話したいと思います。

 

まず、プリスクールの生徒たちのインターナショナルさにとても驚かされました!

2ヶ国語を話すということは当たり前、先生とは英語で話し、お友達とは広東語で話したり。。。

英語はあまりまだ得意ではないけれど、北京語と日本語が話せる子がいたり。。。

多言語を話すことが出来るということ、そして言語の切り替えの早さにとても驚かされます。

 

そして、私のボランティア先にあるおもちゃの種類、量にとても驚きました!!!

こちらの写真がプリスクールの全体図になるのですが、本当にたくさんのおもちゃがあります!

 

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ご両親からの寄付などもあるそうなのですが、15人程度の子供たちに対して、こんなにたくさんのおもちゃがあることにとってもびっくりしました!

飽きることなく子供たちは毎回色々と違ったおもちゃで遊んでいます!

 

屋内だけではなく、屋外に砂場や、滑り台などもあるですが、雨が降ってしまうとお外で遊ぶ時間はなくなってしまうので、子供たちはとても残念そうでした。(バンクーバーはここ数日ずっと雨でした!)

 

やっと子供たちの顔と名前を覚えて、みんなとも仲良くなって来たのですが、あと少しで私のボランティア期間は終わってしまうので、とても寂しいです。

あと少しの間ですが、保育ボランティア、ブログどちらも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします!^^

 

この記事を書いた人

Mirei

アイルランドのトリニティカレッジにて開発学修士号を習得後、ワーキングホリデーVISAを持って1月末にバンクーバーに到着。日本、アイルランド、タンザニア、スイスでの幼児教育ボランティア・インターンの経験あり。現在は、日本語講師・留学カウンセラーの仕事をしながら保育インターンに参加中。


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