Miharuさんの保育ボランティアパッケージ体験記!

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Ayaka(管理人)

この記事を書いた人 Ayaka(管理人)
2015.04.01

こんにちは、管理人のAyakaです!

 

今日は先日ホイクペディアが提供している保育ボランティアパッケージを利用して頂いたMiharuさんに特別ゲストとして、記事を書いてもらいました!

Miharuさん、どんなことを経験されたのでしょう?

 


 

 

こんにちは、Miharuです。

 

私は今、保育士・幼稚園教諭の免許を取るために専門学生をしています。

保育説明会でカナダでの保育についてお話を聞いて思い切って行ってみようと考え、今回春休みの1ヶ月を使ってバンクーバーで保育ボランティアをさせていただきました!

今日は短い期間ではありますが、私がホイクペディアの保育ボランティアパッケージでどんな経験をしたのか、お伝えしてみたいと思います(^^)

 

まず、初日にデイケアへ行って驚いたことは、保育室の広さと子どもの数の少なさ、おもちゃの種類の豊富さでした。

 

IMG_6916

 

私が日本で実習をした園では皆同じおもちゃで遊ぶことが普通だったので、自分で好きなおもちゃを出し遊んでいたことにもとても驚きました。

 

 

今回、ボランティアをするに当たって一番不安だったことは、子ども達と先生とのコミュニケーションでした。

日本語でも子どもの言っていることを全て理解するのは難しいのに、英語での日常会話も上手くできない自分がどのように子供達とコミュニケーションを取ればいいのか。正直、3週間しても子どもの話していることを全て理解するのは不可能でした。。

 

しかし、毎日注意して子どもの話すことを聞いていたおかげか、だんだん子どもの話していることがわかるようになり、話す時に緊張することもなくなり、子どもたちも私の名前を呼んでくれたり、頼ってくれるようになりました(>_<)

 

何を話したらいいのかわからず沈黙になることも多々ありましたが、おもちゃを使って遊びに参加したり、一緒に歌を歌ったりとなるべく自分から話しかけるようにしていました。

そして、先生がどの場面でどんな言葉を言っているか、大切だと思ったものは真似したりメモしたり…。

 

なかでも、私が参加して一番楽しく勉強になったのがサークルタイムという時間でした。

 

このデイケアのサークルタイムは毎日20分ほど、子どもたちに絵本を読んだりアルファベットを書く練習をする時間になっていました。

 

先生は毎日何か意図を持ってこの時間を進めます。

今回は春をテーマにしたサークルタイムが多かったですね。

時には絵本を読むだけでなく本物の虫や虫の巣を見せていることもありました。

 

サークルタイムは子どもたちと先生の信頼関係を築く為の大切な時間であって、日本にはないカナダのデイケアならではのものだなぁと感じました。

 

 

そして、あっという間に最後の日になってしまい…

子ども達に学校で習った折り紙で作った桜と星をプレゼントしました。

IMG_6915

 

子ども達は興味を持って私の話を聞いてくれて、桜を見て「家に持って帰ってもいい?」と喜んでくれました(^^)!

 

 

すべての日々を振り返ってみると、ここには書ききれないほどたくさんのことがあったように感じます。

 

毎日ボランティアに行くのが楽しくて、子ども達と遊んでいる時がとても幸せでした。

もちろん、日本でもっと準備をしておくべきだったなど反省点もたくさんあります。それも踏まえて1ヶ月でしたが素晴らしい経験ができましたし、更に英語と保育について好きになりもっと知識を付けたいと思うことで、自分がとても成長したように感じます。

 

総じて、すごく充実した春休みになりました!!

保育や教育に興味のあるみなさんには、ぜひオススメしたい体験です(*´▽`*)

 

Miharu


 

 

というわけで、貴重な時間を過ごしていただけたようでなにより!
ホイクペディア管理人Ayakaより

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ホイクペディア管理人のAyakaです。保育ボランティアをしている皆さんのお手伝いをさせて頂いています。カナダ保育に関するご相談はお問い合わせフォームからお気軽にくださいね!


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