遊びの提供・海外保育ボランティアで学んだ大人の対応

Akiko

この記事を書いた人 Akiko
2015.02.11

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こんにちは!海外の保育園でボランティアをしているAkikoです(^^)

 

子どもたちは日々の遊びを通して、心身ともに成長していきます。

様々な能力を遊びによって獲得します。社会性、創造性、創造力、運動能力などを伸ばす経験ができる様に大人は環境を整え、必要に応じて援助します。

 

でも、時にはなかなか集中できなかったり、落ち着かず遊びを見つけることが出来ない日もあったりと、大人の思いとは裏腹な振る舞いをする事も...

 

これは至って普通のことで、大人はどんな時でも子どもが心地よく過ごせる環境を整えています。

ある、月曜日の子どもたちの様子とそれに対する大人の対応から学んだ事をお話ししたいと思います。

 

月曜日は週の初めで休み明けということもあり、前の日にお出かけしていたり、睡眠時間がずれていたりと疲れが残っている子たちもいます。

大人もなかなかエンジンが掛からなかったりしますよね^-^;

 

その日は男の子数人が少し興奮気味で、部屋を走ったり、お水をひっくり返してみたりやりたいことを見つけられずにいました。

大人は、一人一人に声をかけて一緒に遊びを探したり、話をして子どもの思いを聞いたりしています。

 

そのあと、広いお部屋に大きなクッションやトランポリン、マットなどを準備し男の子たちが思いきり身体を動かせる環境を準備しました。

「It’s sunny today!」

「You’re strong!!」

 

そんなふうに大人はこどもたちに明るく声をかけ、活動を助けるんです^-^

 

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満足するまで身体を動かした後、男の子たちは大人と絵本を見たり、ブロックをしてしっかり思いっきり遊んでいました!

 

子どもが何をしたいのか、しっかりと見極めて遊びを提供することの大切さを感じたワンシーンでした(>_<)

 

この記事を書いた人

Akiko

日本で、11年間保育士として働いていました。自分自身の成長のためにと、ワーキングホリデーでカナダに来ました。子どもたちとの関わりを通して、保育士としての経験を活かすと共に、カナダの保育について学びたいと思います!


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