カナダの誕生日会

Mayumi

この記事を書いた人 Mayumi
2015.02.26

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こんにちは、マユミです。

 

先週金曜日は2歳になるToddlerの誕生日会を開きました。

と言っても、こじんまりした会で、Nap(お昼寝タイム)が終わったあとに、

みんなで普段のおやつ(クラッカー、チーズ、茹でたブロッコリー)を食べてから、

♪Happy Birthday♪を歌い、Birthday Childが持参した、主な原料がフルーツのPopsicleをみんなで食べました。

スタッフ手作りの王冠をかぶって、みんなに「Happy Birthday!!」と言ってもらった子は、恥ずかしそうに、でもとっても嬉しそうでした。

 

カナダでは、周りの人が何かを振る舞って誕生日を祝ってあげるのではなく、

基本、誕生日を迎える本人が学校や職場にケーキなどを持ってきて、誕生日を祝ってもらう、というスタイルなんです。

 

 

でも、ここは移民の国。

いろんな文化があるので、私が今まで働いてきたセンターでは、家族が何も持ってこなければ、マフィンやライスクリスピースクウェアを作っていました。

 

 

ところで、今私が働いているセンターは、割りとヘルシー志向。

なので、誕生日を迎える子供の親には、何かを持ってくるのであれば、ヘルシーチョイスをお願いします、と前もってリクエストします。

 

 

でも、今まで見てきたセンターの中には、誕生日会、スペシャルデーなんだから、何でもあり!というところも。

着色料たっぷり効いたアイシングが、これでもかっ!というくらいかかったカップケーキや、チョコレートもりもりなアイスクリームケーキ。

 

その後の子どもたちのテンションMAXになるのは、言うまでもありません。

外でエネルギー発散してこーーーい!と外にあっという間に、子供たちを送り出していました。

 

 

この記事を書いた人

Mayumi

日本の大学で文学部を卒業後、幼児英語教師を目指しバンクーバーへ留学し、MTIコミュニティーカレッジでECEを学んだ後、ナニーとして働きました。現在はInfant&Toddlerセンターで保育士として働く一児の母でもあります。


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