保育士としての、やりがい

Mayumi

この記事を書いた人 Mayumi
2015.02.05

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はじめまして。

 

現在、バンクーバーにあるInfant&Toddler centre で働く、マユミといいます。

 

カナダで一年、ナニーとして働き、デイケアで保育士として働き出して五年が経ちました。
はじめは、色んなことが目新しく新鮮に感じながら毎日働いていましたが、だんだん、それが日常になっていくんですよね。

 

今回、ブログ執筆のお話をいただいて、初心に帰るべく、改めて、カナダで毎日子供たちと接する中で、どんな瞬間が嬉しい、幸せだなぁと思うか、考えてみました。

 

でもね、うーーん、と考える必要なんてありませんでした。
簡単かんたん。

 

それは、保育士・子供たち、どちらも、”I love you” という気持ちを、互いに見せ合い、伝えあう瞬間

 

ハグしたり、おでこや、ほっぺたにキスしたり、”I love you”と言いあう瞬間。

 

でも、キスって、ちょっとビックリしません?
実は、私も学生の頃、実習先のデイケアで、スタッフが子供にキスをしているのを見てビックリしたんです。

 

日本人は、自分の子供ならまだしも、他人の子供にキスなんてしませんよね。

 

「あれ?この子は、あのスタッフの子供じゃないよね??」なんて思ったり。

 

でも、それは、ここに住む多くの人たちには、自然な事なんですよね。

 

後に、ナニーの仕事をしたとき、子供たちのお母さんに、「たくさんハグして、たくさんキスしてあげてね。」と頼まれたことを覚えています。

 

言葉やしぐさで、子供たちは愛されていると実感、安心する。そして、心も体も大きく大きく育っていく。それがカナダの保育なのです。

 

この記事を書いた人

Mayumi

日本の大学で文学部を卒業後、幼児英語教師を目指しバンクーバーへ留学し、MTIコミュニティーカレッジでECEを学んだ後、ナニーとして働きました。現在はInfant&Toddlerセンターで保育士として働く一児の母でもあります。


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