海外でのボランティアで保育士体験!

Takuro

この記事を書いた人 Takuro
2015.01.19

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こんにちは。初めまして、Takといいます。

 

僕は2014年の3月に大学を卒業してからすぐにワーキングホリデーでバンクーバーに来て、

3か月ESLに通い、仕事を見つけバンクーバーで働いていました。

 

大学を卒業したものどんな職業に将来就こうか迷っている中で、子供と触れ合うのが好きなので保育の仕事も考えていました。

 

その中でプリスクールでの保育ボランティアを見つけたので実際にやってみて考えてみようと思いました。

 

保育士というとどうしても女性のイメージが強く、日本でも男性の方は少ないとか

担当の先生は保育ボランティアで手伝いに来る人間が男性であると聞いて驚いたようですが
カナダでは男性どのくらいいるのでしょうか?

 

自分の行くことになったプリスクールはバンクーバーとリッチモンドのちょうど境目辺りの教会に付属しているところでした。

児童はそれほど多くなく、多い時で10人ほど中国系の子が多いです。
先生は2人でどちらも女性の方です。

児童として先生をたくさん困らせた経験はありますが、教える立場の経験は全くなく、英語の方もすらすらと喋れないので不安でしたが、実際に子供と会ってみて最初の感想は

とても小さい!!!

自分が立っていると視界に全く入らないほどです
普段ほとんど子供を意識して見ことがないので、改めて見るととても小さく感じました。
手も足も顔も信じられないほど小さくて、子供達がどうやったら大きくなるのか、この子達は本当に大人になれるのかと心配してしまうほどでした。

 

そんなことを思いつつも、僕はとてもシャイなので子供相手にもちょっと人見知りを発動してしまったのですが、

おもちゃを巧みに使いながら仲良くなっていきました。

 

タイムスケジュールは大体こんな感じです。


9:00   開園~プレイタイム(自由時間)

10:00  先生を中心にサークルを作らせて本の読み聞かせ、ダンス(20分ほど)
その後またプレイタイム

10:55  日毎にリーダーのような子供を決めてその子がみんなにおもちゃなどを片付けるように言い回る

11:00  アルファベットを使った遊び。日付の言い方などを教える。(20分ほど)
その後手を洗ってそれぞれ家から持ってきたお菓子などを食べる。
終わった子供は読書。

12:00 終園


 

3時間、とても短いです。

12時頃に子供たちがいきなり大きな声ではしゃぎだすので何かと思ったら親御さんたちが窓から見えたようで笑

一日の中で一番この時間が大賑わいのような気がしました。
やはり親が一番大好きなんでしょうね。

まだ一週間なのでこれからいろいろなことに気づいていけたらいいなと思います。

Takでした!!

この記事を書いた人

Takuro

保育士の仕事に興味があってボランティアを始めました。経験も知識もなく英語力もそれほどありませんが、頑張ります。腹話術が得意なのでそれを通じて子供たちに何かできたらいいなと思います。


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