海外保育ボランティアでのお絵かきアクティビティー

Akiko

この記事を書いた人 Akiko
2015.01.28

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こんにちは、カナダのデイケアでボランティアをしているAkikoです(>_<)

今日はお絵かきのお話をしようと思います。

 

子どもたちは遊びの中で、たくさん考え、創造力やイメージを働かせます。そして、大人は子どもたちの遊びを助ける為に、様々な環境を整えます。

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↑絵の具を使っての描画

子どもたちが描きたい時に描けるようにと、準備されています。ここに準備されているのは、トレーの中の絵の具とおもちゃの車です。

筆など、描くための道具が無く、どうやって使うのか気になって見ていると、子どもたちが車を手に取り、タイヤに絵の具をつけて紙の上を走らせました。

 

そばで見守る大人は、

「That’s good!」

と励ましたり、

「Do you need more paper?」

と活動を援助していました。

 

絵の具=筆 といった固定概念を取り払い、色々な道具を使うことで子どもたちの描画への興味を促し、また様々な発達段階の子どもたちの経験を

助けているように感じました。

 

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↑もちろん、筆も使います^-^

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↑戸外での描画

 

チョークを使ってあちこちに、好きなように描いています。開放的な環境の中、活動が制限されることなく、子どもたちは伸び伸びとしています。

また、この日は雨でしたが、雨の水とチョークの粉が混ざるとどうなるか、手で混ぜて確かめる姿も見られました!

 

この記事を書いた人

Akiko

日本で、11年間保育士として働いていました。自分自身の成長のためにと、ワーキングホリデーでカナダに来ました。子どもたちとの関わりを通して、保育士としての経験を活かすと共に、カナダの保育について学びたいと思います!


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