カナダの食育☆「Hot Lunch」の日とは?海外で保育ボランティア

Yukari

この記事を書いた人 Yukari
2014.11.10

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こんにちは、海外で保育ボランティアをしているYukariです☆

 

今回は、園での食育についてお話したいと思います(^-^)

 

結論から言ってしまうと、食育に関しては

日本の方が断然に力を入れていると思います!

これは、食に対する文化の差が一番大きいと思いますが。

 

日本ではママのお弁当でも、品数が多かったり

お野菜、肉や魚などバランスよく入っていますが

こちらのお弁当はとてもシンプルで

ハムサンドイッチや、パスタ、焼き飯などが多く

お野菜もあまり見かけません。

子どもが嫌!と言えば、

それ以上克服させようと頑張ったりも無い様です。

 

私の園では、毎日お弁当持参なのですが

月に2度Hot Lunchの日が有ります♪

この日は、先生が手作りした温かい出来たてのランチを食べられる

特別な日なんです☆

 

これまでのメニューはというと、

ホットドッグとフライドポテト、チキンスープパスタ、チャーハン

などがありました(^-^)

 

そして今回のメニューは、

「稲荷ずし・サツマイモ・味噌汁・バナナ」

という日本食でした~☆

 

韓国製の稲荷ずしセットを使っての稲荷ずし作り!!

私もバッチリお手伝いして、

可愛いランチプレートの完成です☆

 

IMG_2042

稲荷ずしも味噌汁も、とっても美味しかったですよ~☆

子ども達の反応は様々でしたが、

美味しく食べられた子ども達もたくさんいました(^-^)

 

こちらはいろいろな国から移民してきた人が多いので

子ども達の食生活も、家庭によって様々です。

 

私の園には中国人系の子どもがたくさんいるのですが、

中国系の子ども達は、

ホットドッグなどの西洋の食事を食べた事が無かったり

白人系の子ども達は、

今回のようなアジアのご飯に抵抗があったりする為

メニューによってHot Lunchを拒否する子ども達がいます。

 

先生は、「これも経験になれば」と無理強いは決してしません。

 

こちらでの食育は、食を通して文化を知り親しむこと

なのかもしれないですね!!

この国際色豊かな都市においては、とても大切な事だと思います☆

 

 

この記事を書いた人

Yukari

みなさん、こんにちは。 日本で幼稚園教諭取得後、幼児~児童の英語講師として数年勤務し、その後はインターナショナルスクール(英語保育園)で働いていました。ボランティア経験で学んだ、カナダの保育についての考えやアクティビティなどをみなさんとシェアしていけたらと思います。


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