ホイク英語特集パート3

Ayaka(管理人)

この記事を書いた人 Ayaka(管理人)
2014.10.03

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こんにちは。ホイクペディア管理人のAyakaです!

いつもディをご覧いただいてありがとうございます。

 
英語特集パート3!

今回のホイク英語は”子どもたちが普段よく使う英語特集”です。

一般的に使えるフレーズはマークがついているのでチェックしてみて下さい!

 

I bumped my head
”タンコブできたよ”

 
今日はどこかで頭をぶつけた子がいて、といっていました。
ちなみはBumpは「ゴツン」や「ドン」のように、どこかにぶつかる音だそうです。

 

Owie!
”いたい!”

 
Ouch(あいた)の幼児語とのことで、どんな怪我や傷もいたいのはぜーんぶ「Owie」だそうです。

 

Ewww!
”いやー汚い!、気持ち悪い!”

 
デイケアでよく鼻水を垂らしている子を目にします。ある女の子が鼻水を垂らしている子を見て”Ewww”と言っていました!

 

Try to get me!
”つかまえてみて!”

 
おにごっこの時の言葉です。「I’ll get you!(つかまえちゃうぞー)」

 

Got you!! You are it!!
”捕まえた!!君が鬼だよ!!”

 
この「it」は鬼を意味しているそうです。
この表現は「触るとバイキンがうつる」という意味もあるそうで、いじめっ子もこの表現を使ったりする事があるそうです。

 

When I grow up,I’m gonna be Ms.Diana(先生の名前)
”将来、ダイアナ先生になるの”

 
子供たちが夢を語っていました。「大人になったら何になりたい?」
それぞれ、なりたいものを言い合って いました。英語では「When I grow up,I’m gonna be 〇〇~!」と言うようです。

 

I have a good talent for singing!!
”歌うのが得意なんだ〜”

 
ちゃんとした日本語訳にすると、「私には歌う才能があるんです」って感じなんだろうけど、「歌うのが得意なんだ〜」って感じのニュアンスです。Talent=才能ですが、カナダではそんな大げさな使い方はしていないように感じます。ちょっと得意そうに絵をかいたりしている子に“You have a good talent!”と言うとニヤ〜と笑ってくる姿をみると、生活している国は違うけど、子どもは褒められたら、褒められた分だけ伸びていくことを感じます。

 

Messy Song!
”演奏がめちゃくちゃだねー”

 
子ども用の鉄琴やシンバル、たいこやタンバリンで遊んでいた子どもたち。子どもたちはまだ上手く演奏できないので「こうやってやるんだよ~」とお手本を見せながら遊んでいました。初めてなのでなかなか上手くできないAちゃんが、適当に鉄琴を鳴らし、「Messy Song!」と言って楽しそうに演奏していました。「Messy」という単語は、「散らかっている」という意味がありますが、音楽にも使えるんだなと新たな発見でした。

 

Pass me the dish please
”お皿を取って”

 
おやつの時間も、日本のスタイルと違うのでとても興味深いものがあります。日によっておやつの内容はフルーツ、にんじん、セロリ、ハッシュドポテト、クラッカー、スコーンと違いますが、大皿に入っていることがほとんどで、自分の食べたい分だけ自分のお皿にわけて食べています。そのときに子どもが言う言葉が、 『pass me the dish please』(お皿を取って)です。クッラカーにジャムを塗ったり、塗らなかったり、半分だけにしたり、何度もおかわりしたりと、先生によって配分されるだけではなく、 自分でできるだけマネージメントするところがカナダらしくて良いなと思いました。

 

I’m playing by myself
”一人で遊んでるの”

 
自由遊びの時間の砂場でのことです。早く子どもと打ち解けたい一心で一人で黙々と遊んでいる子に、仲間にいれてと声をかけました。しかし、その子に言われた言葉は、「I’m playing by myself」(わたしは一人で遊んでるの)です。少しがっかりしながらも、今は自分の世界でじっくり遊んでいるんだなと感心しました。「ok, I see.」(そっかぁ、わかったよ)と答え、その子の少し近くで同じように、砂遊びをしていると、しばらくすると「I made it.」(これ作ったの!)と砂で作ったケーキを食べてともってきてくれました。

 

I have the hiccups
”シャックリが出る”

 
子どもの様子が少しおかしく、何かと思ったら私を見つめ I have the hiccups と言ってきたと同時に、ヒックと喉がなりました。そう、シャックリが止まらなかったようです。小さい子どもと接していると今まで勉強しているうえでは聞いてこなかった、簡単だけど大事な日常動作や反応の語彙が増えます。

 

Are you giving medicine to me?
”薬を飲ませる気ー?”

 
今日ワークの時間に、先生から”Can you bring syringe?” (Syringe を持ってきて!)と尋ねられましたが、
syringe がわからず…困ってしまいました。Syringe とはスポイトのことでした。(ちなみに言われた場所にスポイトはなく、先生が別の場所からもってきてくれました)子どもたちに提示すると、”Are you giving a medicine for me?”(薬を飲ませる気ー?)と一言。スポイトをみると薬を連想するんだなぁと思った一コマでした。

 

I’m a bubble fairy!
”しゃぼんだま妖精さんだよ!”

 
プレイグラウンドで、大きなしゃぼん玉を作っていた女の子たちの言葉。
ちなみにこの後、細かい泡が立って白くなったしゃぼん液をすくって「Snow fairy!(ゆきの妖精さん!)」になっていました。子供たちの発想力にはいつも驚かされ、癒されます。

 

You are in big trouble!
”やっかい者!(悪い子!みたいな感じでしょうか??)”

 
これは、ある男の子がおもちゃを譲らない子に対して言っていて、その言い方がいかにもお家でお母さんにこうやって言われたのかな?と思わせるような言い方だったので、とても可愛かったです。でも先生には”No one is in trouble in the daycare!”と注意されていました!
 
 

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