海外保育ボランティアで感じた「子供の発想力」の素晴らしさ!

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この記事を書いた人 過去のボランティアさん
2014.07.07

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こんにちは。今週から新しいデイケアにて保育ボランティアとしてお世話になっている早紀です。

何人かの子供たちにはさっそく名前を覚えてもらえて、とても嬉しいです!

 

今回は子供の「発想力」の話です。

デイケアには「抽象的な遊び道具」がたくさんあります。単純な形のつみきや、砂や自然。

私達にとってはただのつみきが、子供たちによって電車になり、お城になり、宇宙船になり、ビー玉のおうちになり、ピザになります。

砂はお山になり、クッキーになり、アイスクリームになり、ケーキになり、トフィーになり、ベッドになります。入れ物によってはキャンディーになったりたまごになったりもします。

葉っぱは仮面にもちょうちょにもなり、赤いシャベルは空飛ぶドラゴンに、たくさんある木くずが「大家族」にもなります。

 
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もう大人にはない発想。それらを嬉しそうに教えてくれる子供たちを見ると、

子供ってとっても素敵な世界に生きているんだなあ!

と感じます。

 

形がはっきりしていて遊び方が決まっている玩具も、知力が伸ばす良いものです。

でもそういった「抽象的な遊び道具」で子供たちの発想力や想像力を伸ばし、子供たちの世界を彩るのも、とても大切だと思いました。

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